どんなときもWiFiに他社から乗り換えるときの手順と注意点

どんなときもWiFi

他社から➡どんなときもWiFiに乗り換える手順と注意点。

更新日:

他社のポケットWi-FiからどんなときもWiFiに乗り換える手順と注意点についてまとめたページです。

どんなときもWiFiは無制限で使い放題なのに安いため、動画やオンラインゲームをよく使うユーザーから大注目されているポケットWi-Fiです。

その注目度はサービス開始からしばらくの間、申し込みの多さから端末の発送が追い付かないという事態が発生するほどでした。

どんなときもWiFiの魅力にいち早く気づいた情報通の方たちは、サービス開始からすぐに契約していますが、今時点でどんなときもWiFiの契約をしようか迷っている方は、おそらく情報通の方の中でも、あと少しだけ情報が欲しいなという慎重派の方たちかと思います。

特にポケットWi-Fiの乗り換えとなると、どんな手順で乗り換えるんだろうなぁと気になって先に進めないなんてことはよくあることですよね。

 

結論としては、

  1. 現状のサービスの違約金を把握したうえで
  2. 乗り換えのデメリットを確認し
  3. 乗り換えのメリットも当然把握して
  4. 公式サイトから申し込んで
  5. 初期解約に備えて早めに利用してみる

というお話しになります。

最後までじっくり読んでいるほど時間がないという方は、下の「どんなときもWiFiの最重要ポイント」を確認してみて、希望に合っているサービスであれば申し込んでしまうのも良いと思いますよ。

かず店長

 

どんなときもWiFiの最重要ポイント
どんなときもWiFiの佐藤次郎と女優さん
月額料金 24ヶ月間は3,480円
25ヶ月目以降3,980円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
使い放題 ネットワーク占有レベルの大容量通信を行うと制限がかかる。
長時間ゲームをする・動画を見続ける程度では制限はかからない。
大容量を使用するユーチューバーでさえ制限されないレベル。
注目ポイント 大容量プランを契約しても追加容量が必要になる方は絶対に契約するべきポケットWi-Fi。
料金も激安で、圧倒的なコスパを発揮する「現状で使い放題最強のポケットWi-Fi」

どんなときもWiFi公式サイト

 

私みたいにじっくり調べてから申し込みたいタイプの方は、このまま記事を読み進んでいただけると嬉しいです⭐

 

他社からどんなときもWiFiに乗り換える手順

早速ですが、他社のポケットWi-FiからどんなときもWiFiに乗り換える際の手順を紹介していきます。

契約前に知っておくべきことや、契約後の心構えについてまでお伝えしています。

手順① まずは現状のポケットWi-Fiの違約金を確認する

乗り換えの手順の第一段階としては、まず現状契約しているポケットWi-Fiの違約金を確認します。

違約金の金額によっては数万円という解約金が必要になることもありますからね。

どんなときもWiFiへ乗り換えている方の中でも、最近多いと感じているのがWiMAXからの乗り換えなので、WiMAXの違約金の一例を紹介しておくと・・・

 

WiMAXの違約金(一例)

  • 12ヶ月以内の解約 19,000円
  • 13ヶ月~24ヶ月以内の解約 14,000円
  • 25ヶ月目以降 9,500円
  • 3年縛りの更新月 0円

上記がWiMAXの解約金の一例です。

どのサイトから申し込んで、どんなキャンペーンが適用されたかによって違約金の金額が変わることがありますが、概ねこのあたりの違約金が適用されます。

あなたの契約上、いまどんなときもWiFiに乗り換えたらどの程度の違約金が発生するのか、まずは確認してから乗り換えの検討を始めましょう。

 

手順② どんなときもWiFiに乗り換えるデメリットを確認する

現状の違約金の確認んができたところで、次に確認するべきところはどんなときもWiFiに乗り換えるデメリットです。

ネットを調べているとどうしてもメリットばかりを紹介している傾向があるので、デメリットは見逃してしまいがちなポイントですよね。

ここに、どんなときもWiFiを契約する際のデメリットについてまとめておくので、目を通しておくことをおすすめします。

どんなときもWiFiのデメリット

  • WiMAXよりも速度が遅い
  • 端末の返却が必要
  • 2年縛りがある
  • キャッシュバックが無い

上記のデメリットの中でも、特に注意が必要なデメリットはWiMAXと比較した時の速度についてです。

どんなときもWiFiに乗り換える方の多くがWiMAXからの乗り換えになっているのが現状ですが、速度規制前の状態で比較した場合、WiMAXの方が速度が速く、どんなときもWiFiの方が遅いという利用者の声が上がっています。

ただし、WiMAXで速度制限になっている方にとっては、制限のないどんなときもWiFiの方が圧倒的に早くなるので、速度制限による速度の低速化に悩んでいた人は、どんなときもWiFiの速度は速いし快適だと評価しています。

また、ポケットWi-Fiの中には年数縛りの無いサービスもある中で、どんなときもWiFiは2年契約の自動更新となっているので、縛りのあるWiFiは絶対に契約しないという方にはおすすめできません。

それでも、ポケットWi-Fiや光回線の契約といえば3年縛りも多い世界なので、2年縛りであれば許せるというユーザーも多いようですね。

手順③ どんなときもWiFiに乗り換えるメリットを確認する

デメリットばかり見ていてはそのサービスの良さが見えてこないので、メリットについても平等に確認していきましょう。

どんなときもWiFiを契約するメリットは以下のようになります。

どんなときもWiFiのメリット

  • 【最重要】無制限の使い放題!
  • 無制限の使い放題の中では激安!
  • 口座振替でも契約できる!
  • 海外でも使えるポケットWi-Fi

 

どんなときもWiFiの最大のメリットは、やはり無制限で使い放題という点です。

同じ使い放題をうたっているポケットWi-Fiは多数ありますが、「○日間で△データ量を使うと◇の速度制限があります」的なものがほとんどを占めます。

そんな中でユーザーからは「実質使い放題じゃないじゃないか!」という不満はかなりあったようです。

そのため、どんなときもWiFiが制限なしで使い放題で登場した時は、多くの速度制限に悩まされていたユーザーが申し込み、端末の発送が追い付かなかったというパンク状態に陥るほどだったと聞いています。

しかも、無制限の使い放題なのに月額3,480円という安さも注目されて、使い放題に限らず普通に安いから乗り換えるという利用者もいるという状況です。

 

ちなみにですが、どんなときもWiFiにも速度制限になる可能性があります。それはあまりにも大量のデータを使った時です。

問い合わせたところ、機械的にずっと動画のダウンロードをしているなどの異常なデータ量を使った時などに速度規制が掛けられるという事です。

オンラインゲームを1日中していたり、動画を1日中視聴しているという程度の使い方では規制の対象にならないという事なので、一般的な使い方をしていれば規制の対象にはならないというお話しでした。

かず店長

 

今回紹介したメリットとデメリットは4つずつに絞らせていただきましたが、もっと細かいところまで知りたいという方は、メリット・デメリットについてまとめたこちらの記事も見てみることをお勧めします。

メリット・デメリットの詳細はこちら⇒準備中

手順④ どんなときもWiFiの公式サイトから申し込みをする

さて、現状の回線の違約金やメリットとデメリットを把握したところで、これなら申し込んでも良いかもと思った方は、どんなときもWiFiの公式サイトから申し込みをすることになります。

時々公式サイトではなくて代理店的なところのサイトで申し込んだ方が特典が多くもらえるなんてケースがありますが、どんなときもWiFiに関しては現状公式サイトでしか申し込みができません。

そのため、どこで申し込もうか迷う必要が無いので、シンプルに公式サイトに進み契約手続きを進めることになります。

申し込みの際に重要になるポイントは1点のみなので、ここでお伝えしておきます。

申し込みで重要になるその1点とは・・・

「クレジットカード払いにするか、口座振替にするか」です。

支払い方法をどうするかによって月額が変わるので、支払い方法についてはしっかり確認しておく必要があります。

結論としては、クレジットカード払いの方が安くなるので、おすすめはクレジットカード払いです。

口座振替で契約したい方は、口座振替についてまとめたこちらの記事をご確認ください。

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手順⑤ 万が一の初期解約に備えて早めに利用してみる

申し込みが終わると、最短即日で端末が発送されて、翌日にはどんなときもWiFiが使えるようになります。

 

ここで質問です💡

皆さんは何か商品が届いたときに、すぐにその商品を試してみますか?それとも「後でいいや~」と思って、数日後に商品を試してみますか?

かず店長

 

う~んと・・・私の場合、仕事もあるし友達との約束もあるから、落ち着いて試せる日が来るまで試さないかも。

タイミングが無いまま1週間とか10日とか試せないことも結構あるかな。

 

何か商品が届いてもすぐに開封しなかったり、開封しても試すのを後日にする人は意外に多いようです。

毎日忙しいので後回しにしてしまう気持ちは分かりますが、ポケットWi-Fiの場合はこの後回しは厳禁です。

なぜなら、使ってみて速度が遅すぎるなどの正常な運用ができなかった場合、初期契約解除の手続きを行う必要があるからです。

初期契約解除とは?

初期契約解除とは、簡単に言うと8日以内なら解約料金を免除した状態で解約できますよという手続きです。

そのため、端末が届いたらすぐに速度に異常がないか、正常に利用できるかということを確認して、家や職場などのメインで利用する予定の場所でどんなときもWiFiが使えるかどうか、必ず試してみるようにしてください。

手順⑥ 以前のサービスを解約する

どんなときもWiFiが正常に使えることがわかれば、以前契約していたポケットWi-Fiを解約しましょう。

解約のタイミングについてはいつがベストなのかという論争が多少ありますが、慎重派の方は必ずどんなときもWiFiを試してみた後で以前のサービスを解約するようにしましょう。

なぜなら、どんなときもWiFiを試す前に解約してしまい、どんなときもWiFiが激遅で使い物にならない環境だったという場合、どんなときもWiFiは実質使えないうえに、以前のポケットWi-Fiも解約済みなわけなので、しばらくポケットWi-Fiが使えない状態になってしまいます。

その結果、ポケットWi-Fiが無いと困るからと焦って他のポケットWi-Fiを契約してしまい、本来の希望と大きくズレたサービスを契約するなんてことにもなりかねません。

現状のポケットWi-Fiを先に解約してしまうと万が一の時にドタバタしてしまうので、よほどの理由が無ければどんなときもWiFiを試して満足してから、今のポケットWi-Fiを解約するようにしましょう。

 

以上がどんなときもWiFiに乗り換えるまでの手順となります。

これでどんなときもWiFiに乗り換える時の不安がなくなったという方は、このままどんなときもWiFiの申し込みに進みましょう。

⇒どんなときもWiFiを申し込んでみる

かず店長

 

どんなときもWiFiに乗り換えるときの注意点も聞いておきたい!という私みたいな方は、このままもうしばらく読み進めていただけると嬉しいです⭐

どんなときもWiFiに乗り換える時の注意点

ここからは、どんなときもWiFiに乗り換える時の注意点についてお話ししていきます。

速度についての注意点や料金のお話し、さらには更新月についてなど、ポケットWi-Fiの契約をする際に知っておくべき内容をお伝えしていきます。

注意点① あくまでベストエフォート型の速度

どんなときもWiFiはベストエフォート型のサービスです。

そのため、最大速度としては下り(ダウンロード)最大150Mbps、上り(アップロード)最大50Mbpsとなっていますが、基本的にはこの最大値よりは速度が落ちることになります。

10年ほど前、光回線の店舗契約に携わっていたころは、お客様から「光回線なのに100メガ出ないぞ!どうしてくれるんだ!」という指摘を受けたこともありましたが、最近は最大値までは出ないという事が一般的に認知されているので、最大値が出ないことでの問い合わせはほぼなくなっているようです。
かず店長
「ほぼ」ってつけないといけないのは、私みたいな回線オンチの人は問い合わせちゃったりするから、問い合わせがゼロにはならないってことでしょうね💦

光回線やスマホの契約をしたことがある方は、ベストエフォート型サービスについてなんとなく知っていると思いますが、初めて契約するという方は知らなくても当然なので、最大値の速度が出ないことを確認したうえで申し込むようにしましょう。

注意点② 3年目以降は値段が上がる

どんなときもWiFiの注意点としては、3年目以降は値段が上がってしまうという点も知っておいた方が良い内容になります。

どんなときもWiFiはクレジットカード払いの場合、24ヶ月目までは930円の割引が受けられるというキャンペーンが適用されますが、25ヶ月目以降はその割引が430円に下がってしまいます。

そのため、初めの2年間よりも3年目は料金が高くなってしまうので、3年目になって驚かないように心構えをしておきましょう。

ココに注意

口座振替の際は24ヶ月まで430円の割引で、それ以降は割引がなくなるので、クレジットカード払いよりも割引額も割引期間も少なくなります。

 

注意点③ 解約後は端末の返却が必要

どんなときもWiFiは解約後に端末の返却が必要となります。

ポケットWi-Fiによっては端末を購入するタイプのものもあるので、返却不要というケースもありますが、どんなときもWiFiの端末はレンタルとなります。

レンタルなので、返却時に故障している場合は機器損害金として18,000円を支払うことになるので、壊さないように大切に使うようにしましょう。

 

僕は今までポケットWi-Fi以外にも光回線の契約も複数してきましたが、Wi-Fiの端末や光回線のモデムやルーターで損害金を請求されたことは一度もありません。

大切に使っていて外傷などもなければ、いちゃもんを付けられるような形で損害金は請求されないと思うので、安心してレンタルして良いと思いますよ⭐

かず店長

 

注意点④ 更新月以外は解約金が必要になる

どんなときもWiFiには2年縛りがあるので、更新月以外は違約金が発生することになります。

そのため、思っていたような速度が出ない等、運用に支障がある場合は、先に紹介した初期契約解除の制度を活用して早めに解約することをお勧めします。

初期契約解除の期間が過ぎてしまった場合、「いつでも解約サポート」という無料で解約できる制度も用意されているので、もしも解約金が発生するタイミングで解約したいという事情がある場合は、いつでも解約サポートを利用してみましょう。

いつでも解約サポートにつていはこちら⇒準備中

 

今回の記事は契約の手順についてがメインの内容になるので、乗り換えの特典やキャッシュバックについて知りたいという方はこちらの記事を見てみてくださいね。

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まとめ

どんなときもWiFiに乗り換える手順を簡単にまとめると、

乗り換え手順まとめ

  • ① 現状の解約金を把握する
  • ② 乗り換えるデメリットを確認する
  • ③ 乗り換えるメリットを確認する
  • ④ 公式サイトから申し込みをする
  • ⑤ 初期契約解除に備えて早めに試す

上記が他社からどんなときもWiFiに乗り換える時の手順と心構えになります。

 

ポケットWi-Fiや光回線を申し込む際の最大のネックは「どのくらいの速度が出るのか?」だと思いますが、こればかりはあなたが良く利用する場所によって変わってきてしまうので、試してみる以外に確認の使用がありません。

「後は速度だけが気がかりだなぁ」

という気持ちになっている方は、これ以上迷っても時間がもったいないだけです。

試しに申し込んでみて、あまりにも遅すぎるという時は初期契約解除制度で解約すればいいだけなので、まずはどんなときもWiFiの使い勝手を試してみることから始めてみましょう。

 

どんなときもWiFiの最重要ポイント
どんなときもWiFiの佐藤次郎と女優さん
月額料金 24ヶ月間は3,480円
25ヶ月目以降3,980円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
使い放題 ネットワーク占有レベルの大容量通信を行うと制限がかかる。
長時間ゲームをする・動画を見続ける程度では制限はかからない。
大容量を使用するユーチューバーでさえ制限されないレベル。
注目ポイント 大容量プランを契約しても追加容量が必要になる方は絶対に契約するべきポケットWi-Fi。
料金も激安で、圧倒的なコスパを発揮する「現状で使い放題最強のポケットWi-Fi」

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