どんなときもWiFiの解約まとめ。更新月や違約金について

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの解約総まとめ‼違約金やクーリングオフも徹底解説‼

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どんなときもWiFiの解約について総合的にまとめたページです。

更新月や解約金についてや、更新月以外でも解約金が免除される方法などもお伝えしています。

「解約するときにストラップや箱は返却するの?」という小さな疑問にまでお答えしているので、これから解約する方も、解約について知ってから契約したいという方にもおすすめの内容になっています。

 

どんなときもWiFiの更新月と違約金・解約金について

まずは解約の中でも重要になってくる更新月と違約金・解約金について確認しておきましょう。

何年毎の更新なのか、更新月以外の違約金はいくらなのか、必ず知っておくべき項目となります。

 

どんなときもWiFiの更新月はいつ?

どんなときもWiFiの更新月は2年毎にやってきます。

初回の更新月は25ヶ月目となり、更新月以外で解約してしまうと解約手数料という違約金が発生します。

そのため、短期で使いたいだけの方や、乗り換えを頻繁に行う予定の方は2年更新の縛りがデメリットになってしまいます。

それでも、ポケットWi-Fiや光回線の契約には3年契約という長期のものが多いので、2年更新というのは短期間の部類に入ります。

 

どんなときもWiFiの違約金・解約金の負担はいくら?

どんなときもWiFiの違約金・解約金は最大で19,800円(税抜)です。

この違約金・解約金は解約するまでの期間によって変わってきます。

解約タイミングによる違約金の違い

  • 0〜12ヶ月:19,000円(税抜)
  • 13〜24ヶ月:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目:0円
  • 26ヶ月〜:9,500円(税抜)

上記を見ると、早く解約するほどに違約金は高くなり、26ヶ月目以降は更新月以外9,500円の違約金に減額されるという事が分かりますね。

つまり、2年以上利用することで、更新月以外の解約になったとしても大きな違約金は回避できるのが、どんなときもWiFiの解約金事情になります。

 

どんなときもWiFiの違約金・解約金が免除される解約方法

どんなときもWiFiには、更新月以外でも違約金が免除される解約方法が用意されています。

よく「クーリングオフはできるのかな?」と気にされる方もいるので、そのあたりについても触れながらお話ししていきますね。

 

【大前提】クーリングオフによるキャンセルはできない

どんなときもWiFiにはクーリングオフという名前の制度はありません。

クーリングオフに似た制度として初期契約解除という制度があり、初期契約解除の事をクーリングオフだと説明しているサイトも多く見かけますが、同じ制度ではありません。

初期契約解除制度とクーリングオフ制度を同じだと解釈して手続きしてしまうと、適用されないなんてことも起こりえるので注意しましょう。

では、初期制度解除制度とはいったいどのようの制度なのでしょうか?

 

8日以内の解約なら「初期契約解除」

8日以内の解約であれば、初期契約解除制度が適用されます。

この初期契約解除を行うことで、違約金を請求されることなくどんなときもWiFiの解約ができます。

どんなときもWiFiの初期契約解除の文面

参照:どんなときもWiFi通信サービス重要事項説明

ただし注意が必要なのは、契約事務手数料は請求されるというところです。

契約事務手数料は現状3,000円なので、こちらは初期契約解除でも請求されると覚えておきましょう。

それでも、本来であれば19,000円の違約金が発生するところが3,000円で収まるのであれば、初期契約解除を利用するべきですね。

 

8日以降なら「いつでも解約サポート」

8日以内の初期契約サポートの対象から外れてしまったとしても、どんなときもWiFiには「いつでも解約サポート」という解約違約金を無料にする制度が用意されています。

いつでも解約サポートの内容としては、「どんなときもWiFiが紹介するインターネット回線へ乗り換える場合は解約違約金を0円にする」という内容です。

そのため、紹介された回線が希望に合わない時は利用できませんが、利用条件に合う回線が候補として紹介された場合は解約違約金なしで乗り換え出来るので、違約金があるタイミングで解約する際は1度相談してみるようにしましょう。

 

どんなときもWiFiの解約の手順と注意点

ここでは8日以内の解約やいつでも解約サポートを適用せずに解約する場合の解約手順についてお伝えしておきます。

8日以内の条件を過ぎてしまった方や、いつでも解約サポートの条件に満足できなかった方が行う解約方法となります。

解約手順① 更新月と解約金を確認

解約の前に必ず更新月はいつなのかを確認します。

今が更新月だった場合は急いで解約や乗り換えの手続きを行い、更新月が終わるまでに解約を完了しましょう。

更新月ではない場合、次回の更新月が遠ければ、乗り換え先のキャンペーン状況などを見て、条件が良ければ乗り換えて解約するという判断をします。

更新月が近い場合、更新月まで待ってから乗り換えるのが一般的ですが、乗り換え先が期間限定のキャッシュバックなどを打ち出している場合、その期間内で乗り換えるのも選択肢になります。

乗り換えではなくシンプルに解約する場合は、今解約した時の違約金と、更新月まで待った場合の費用を比較して、より安く済むタイミングで解約しましょう。

注意点

ポケットWi-Fiや光回線のキャンペーンは、常にどこかで行っているので、いつでも特典があると思われがちですが、タイミングによって内容が変わってしまったり、場合によってはキャンペーンが無いなんてケースもまれにあります。

そのため、乗り換え先のキャンペーン状況によっては、更新月を待たずに乗り換えた方が得になることがあるので、乗り換え先のキャンペーン期間には十分注意しましょう。

 

解約手順② マイページから解約申請をする

更新月や解約金を確認して、乗り換えや解約に向けての手続きを進めることになった方は、マイページから解約の申請を行います。

解約の申請にはログインIDとパスワードが必要になりますが、「ログインIDとパスワードって何だっけ???」という方は非常に多いと思います。

ログインIDとパスワードは契約時に送られてくる「ご契約の内容」という書類に記載されているので、忘れてしまった方は契約した時に届いた書類を確認しましょう。

注意点

解約の申請は毎月25日までに行う必要があります。

例えば11月中に解約したいのであれば、11月25日までに解約の申請を行うというものです。

解約の申請先はこちら。

 

解約申請先

  • 本サービス解約 → カスタマーセンター
    0120-048-277
    (受付時間:11:00 ~ 18:00(月~土 / 年末年始は除く)
  • メールでのお問合わせ → メールアドレス
    support@donnatokimo-wifi.jp

25日を過ぎての申請は翌月の解約になってしまうので注意しましょう。

 

解約手順③ 返却物を返品する

解約の手続きが進みましたら、どんなときもWiFiから届いたものを返却・返品します。

返却の期間は解約月の翌月10日までの必着なので、期間内に必ず返却します。

返却物の中でも特に重要なものは端末本体です。

端末本体を期限内に返却できなかった場合、18,000円の損害金が発生します。

そのため、解約後はスムーズな端末の返却を行いましょう。

注意点

期限内に端末を返却したとしても、故障していた場合は機器損害金という形で18,000円が請求されてしまいます。

端末本体はあくまでもレンタル商品なので大切に扱いましょう。

 

今まで光回線やポケットWi-Fiを複数契約してきましたが、今まで返却して損害金を請求されたという経験は一度もありません。

初めて解約した時は「壊れてないのにいちゃもんで請求されるのでは?」という不安がありましたが、そんなことはなかったので、大切に使っていた方は自信をもって返却しましょう⭐

かず店長

 

解約時に返却するもの「箱やストラップは返品するの?」

さて、ここまでのお話しで端末本体は返却必須という事が分かったかと思います。

しかし、どんなときもWiFiからは端末以外にも届いているものがありますよね?

この端末以外で届いたストラップや箱は返品した方が良いのでしょうか?

解約時に箱は返却・返品するの?

まず、どんなときもWiFiから届いた箱ですが、この箱は返却が必要になります。

端末と箱を別々で送ると送料がもったいないので、箱の中に端末を入れて返却するのがベストな形ですね。

箱が無い!という時は、解約申請の時にその旨を伝えて、どうしたらいいのか相談しましょう。

ストラップは返却・返品するの?

ストラップは返品する義務はないので、気に入ったのであればそのままもらってしまっても大丈夫です。

他にもUSBケーブルや取扱説明書も返却しなくて大丈夫なので、そのまま手元に置いておいても問題なしです。

ただし、できれば一緒に返却してほしいという事なので、「無くしてないけど持っていても仕方ないなぁ」という方は、端末と一緒に箱の中に入れて返却してあげると良いかなと思います。

 

まとめ

どんなときもWiFiの解約は2年に1回の更新月であれば無料で行えます。

そして、2年目以降の違約金は9,500円にまで安くなるので、2年以上使い方であれば高額すぎる解約金を請求される心配は無くなります。

8日以内の解約であれば違約金が免除されたり、いつでも解約サポートもあるので、使ってみてイマイチだったらどうしよう・・・という心配は少ない回線という印象が強いです。

すでに契約済みの方で解約について悩んでいる方は、まずは解約のカスタマーセンターに問い合わせてみましょう。

解約申請先

  • 本サービス解約 → カスタマーセンター
    0120-048-277
    (受付時間:11:00 ~ 18:00(月~土 / 年末年始は除く)
  • メールでのお問合わせ → メールアドレス
    support@donnatokimo-wifi.jp

 

契約する前に解約について調べていたという方は、万が一の初期解約に備えて8日以内に試してみるという事だけ忘れずに、契約の手続きに進みましょう。

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