どんなときもWiFiのデメリットや欠点、トラブル。メリットも紹介

どんなときもWiFi

どんなときもWiFiの7つのデメリット|欠点やトラブルの調査結果【メリットはあるの?】

更新日:

どんなときもWiFiのデメリットを紹介するページです。

佐藤二朗さんがCMに出演しているだけでも話題になっているポケットWi-Fiですが、無制限で使い放題という事で「サービス内容も良いじゃないか!」と注目を集めているどんなときもWiFi。

しかし、パっと入ってくる情報は良い話ばかりなので、欠点やトラブルはないのかな?と逆に心配になる方も多いですよね。

このページでは、そんなどんなときもWiFiのデメリットについてお話ししていきます。

 

結論としては「平均実測は30Mbpsくらい」「最大5台までしか接続できない」という点が絶対に見逃せないデメリットです。

この2つのデメリットなら問題ないという人で、じっくり読んでいる時間がないという方は、下の「どんなときもWiFiの最重要ポイント」に目を通して申し込むくらいの気持ちで良いと思います。

かず店長

 

どんなときもWiFiの最重要ポイント
どんなときもWiFiの佐藤次郎と女優さん
月額料金 24ヶ月間は3,480円
25ヶ月目以降3,980円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
使い放題 ネットワーク占有レベルの大容量通信を行うと制限がかかる。
長時間ゲームをする・動画を見続ける程度では制限はかからない。
大容量を使用するユーチューバーでさえ制限されないレベル。
注目ポイント 大容量プランを契約しても追加容量が必要になる方は絶対に契約するべきポケットWi-Fi。
料金も激安で、圧倒的なコスパを発揮する「現状で使い放題最強のポケットWi-Fi」

どんなときもWiFi公式サイト

 

私みたいに細かく知ってから契約したいという方や、せっかくだから最後まで読んでみたいと思っていただけた方は、このまま読み進んでいただけると嬉しいです⭐

 

⭐ 目次です ⭐

どんなときもWiFiの7つのデメリット・欠点【悪い評判】

早速ですが、どんなときもWiFiのデメリットについて紹介していきます。

冒頭で紹介した速度や台数以外についても細かく紹介しているので、デメリットはできるだけ多く知っておきたいという方は見ておく価値がある内容になっています。

デメリット① 最高速度は速くない

どんなときもWiFiのデメリットとして、最高速度が速くないという点があります。

どんなときもWiFiはベストエフォート型のサービスなので、最高速度に関してはあくまでも「最大値はこの速度ですよ」という理論上の速度になります。

そのため、最大速度は下り(ダウンロード)150Mbps、上り(アップロード)50Mbpsとなっていますが、実測はそれよりも遅いのが当たり前です。

サイトを見て「150Mbpsって書いてあるから150Mbps出るんだ!」と思って申し込むと、実際の速度とのギャップにがっかりするので、最高速度はあくまでも理論上の最速だと認識しておきましょう。

 

どんなときもWiFiの速度については、こちらの記事でかなり詳しく紹介しているので、速度が気になるという方は参考にしてください。

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デメリット② 2年縛りと違約金がある

どんなときもWiFiには、2年間の契約縛りと、更新月以外に解約した時の違約金があります。

更新月以外に解約した時の解約手数料は9,500円~最大で19,000円なので、解約する際は解約金が無いタイミングか、あるいは解約金を免除してくれるサービスへの乗り換えを利用しての解約が理想的になります。

 

解約手数料一覧

  • 0〜12ヶ月:19,000円(税抜)
  • 13〜24ヶ月:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目:0円(更新月)
  • 26ヶ月〜:9,500円(税抜)

 

どんなときもWiFiには「いつでも解約サポート」という解約違約金を無料にしてくれる手続きがあるので、更新月以外で解約する際はいつでも解約サポートの利用も検討することをお勧めします。

いつでも解約サポートや解約の注意点など、解約についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、興味のある方は読んでみてくださいね。

解約まとめ
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デメリット③ 3年目から料金が上がる

どんなときもWiFiは3年目から利用料金が上がります。

高くなるというよりは、激安だった料金が安い料金になるというイメージなので、3年目以降も安いことには変わりないのですが、初めの2年間が安すぎるので3年目に値段が少し上がると「高くなった」と不満に思うことになります。

まだサービス開始から間もないので、3年目に突入している方はいませんが、おそらく3年目になるころには乗り換えを検討する方も出てくるのでは?と今までの経験則から予想しています。

現状ではどんなときもWiFiからの乗り換え候補が無いので、将来どんなときもWiFi以上のサービスがスタートしているようでしたら、3年目に向けて乗り換えを検討することになるかもしれませんね。

 

デメリット④ 端末に液晶が無い

どんなときもWiFiの端末には液晶画面がありません。

そのため、使用しているデータ容量を調べたいという時は、端末単体では調べられないという事になります。

端末の液晶画面でデータ量をチェックしたいという方にとっては若干ストレスを感じることになりますよね。

しかし、冷静に考えてみると、端末の液晶画面でデータ量を調べる理由は、データの使い過ぎによる速度規制が嫌だから細かくチェックしているわけなので、制限なしの使い放題になるどんなときもWiFiでは、液晶画面を見たいという場面はほぼなくなります。

ということは、端末に液晶画面が無いという点に関しては、デメリットの様で実はたいした大したデメリットにはなりません。

どんなときもWiFiの端末についての詳細はこちら⇒準備中

デメリット⑤ 端末が大きくて少しジャマ

どんなときもWiFiのデメリットには、端末が大きくて少しジャマになるという点があります。

イメージしやすいよに例えると、ポケットWi-Fiを持っているというよりは、スマホをもう一台持ち運んでいるくらいのサイズ感になってきます。

そのため、カバンを持ち運んでいるタイプの方は問題ありませんが、手ぶらでズボンのポケットにスマホとポケットWi-Fiを入れて持ち運ぶスタイルの人にとっては、ポケットがパンパンで若干かっこ悪い感じになってしまいます。

特に男性はカバンを持たない方も多いですしね。

女性から見ると、ポケットがパンパンの男性は高校生くらいまでは気にならないけど、20歳を過ぎてくるとハンドバックくらい持った方がデキル男に見えるから、これを機会にポケットパンパンを止めるのも良いと思いますよ⭐

 

デメリット⑥ 端末がレンタルのため壊すと有料

どんなときもWiFiで使用する端末は購入ではなくレンタルの端末になります。

レンタルということは借りている状態になるので、万が一壊してしまったり無くしてしまうと18,000円が請求されます。

月々400円の保証に入ることで、全損や水濡れによる故障でさえ新しい端末と交換してもらえるので、取り扱いに慣れる1ヶ月目や2ヶ月目あたりまでは必ず保証に入っておくことをお勧めします。

 

保証に入っていても、盗難などで端末を紛失してしまった場合は18,000円の有償交換になるので、端末は無くさないように注意しましょう。
かず店長

端末の保証についてはこちら⇒準備中

 

デメリット⑦ 5台までしか同時接続できない

どんなときもWiFiが同時接続できる機器は5台までです。

そのため、例えばパパとママがスマホを使っていて、パソコンに接続しつつ、ゲーム機も繋げてタブレットでドラマを見るなんて使い方をすると、それ以上は接続できないという縛りがあります。

1人暮らしの方であれば5台で十分余るかと思いますが、夫婦で使う、事務所のスタッフと共有して使うなど、複数人で使うとなると接続台数が少ないと感じるケースも出てきます。

現状何台同時で使っているのかは必ず確認して契約しましょう。

 

どんなときもWiFiで起こったトラブル

どんなときもWiFiで実際に起こったトラブルを紹介します。

同じトラブルに合わないための簡単なアドバイスも混ぜながらお伝えしているので、トラブルを知りたいだけではなくて、どんな心構えでいたらいいのかまで知りたい方は読んでおくと良いですよ。

トラブル① 申し込みが殺到して出荷待ちに

どんなときもWiFiのサービスがスタートした直後は、情報通の方たちが凄いサービスが始まったと一斉に申し込みました。

そのため、端末の発送が追い付かずに、せっかく契約したのにすぐに使えなくてもどかしかったという経験をした方も多かったようです。

現状は端末発送の遅れは無くなり、早ければ即日発送までしてもらえる状態なので、スムーズな発送への満足度が高くなっています。

 

トラブル② 速度が出ずに初期契約解除を使用

どんなときもWiFiはベストエフォート型のサービスなので、使ってみたら自分がメインで使用するエリアが激遅で使い物にならないというケースがまれにあります。

そのため、速度に不満で初期契約解除を行うことになったという方も少数ですがいたようです。

速度のトラブルについては、どんなときもWiFiに限らずにどのポケットWi-Fiを契約してもつきものの部分になるので、試してみる以外は本当の状況を知る方法はありません。

どうしても事前に知りたいという方は、すでにどんなときもWiFiを持っている方に近所まで来ていただき、速度が速いか遅いかを試してみましょう。

ただし、どんなときもWiFiを試させてくれる方を探せる方は多くないと思いますので、実際は申し込んでみてどうか?ということを試すのが一般的ですね。
かず店長

⇒どんなときもWiFiを申し込んでみる

 

トラブル③ 接続台数が足りなかった

どんなときもWiFiを契約してみた結果、接続台数が足りなかったというケースのトラブルもあったようです。

最大5台と大きく明記されているので、5台だとは思わなかった…という事ではなくて、5台で十分と思っていたら意外に5台以上使っていたという例もありました。

「使ってもMax5台だな」と思っていた男性が、お子さんがこっそりゲームを繋げていたことで5台以上になってしまい、男性は驚き、バレてしまったお子さんも驚いたなんて出来事も聞きました。

同時接続は5台で足りるのか?

一緒に住んでいる方がいる場合は、皆さんに確認してから契約するようにしましょう。

どんなときもWiFiの同時接続台数は最大5台

 

どんなときもWiFiの9つのメリット【良い評判】

どんなときもWiFiのデメリットについて紹介してきましたが、当然大きなメリットも存在しています。

今はデメリットが頭に入っている状態だと思うので、今のうちにメリットも確認して「あなたにとってどんなときもWiFiは必要なサービスなのかどうか」について把握していきましょう。

メリット① 速度制限がない使い放題

どんなときもWiFiの最大のメリットと言えるのが、速度制限なしでの使い放題です。

一般的な使い放題のサービスは、使い放題だけど「〇日間で△データを使うと◇Mbpsまで速度規制します」というものがほとんどですよね。

ポケットWi-Fiに限らず、ドコモやauなどの大手携帯会社や楽天モバイル等の格安SIMでも同じことが言えます。

そんな中で、制限なしの使い放題を開始したどんなときもWiFiは、通信事情に詳しい方たちからも一目置かれる存在になりました。

本当の使い放題を探しているならどんなときもWiFiと言えるほど、制限なしの使い放題は大きなメリットとなっています。

 

メリット② 使い放題なのに速度に満足

どんなときもWiFiは使い放題なのに速度も十分で満足という声も多く聞こえてきています。

最大速度の150Mbpsまで出るかと言われると、出ないというのが答えで、100Mbpsなら出ているのか?と聞かれてもう~むという状態ではあります。

そのため、めちゃめちゃ早い!という訳ではありませんが、速度制限による低速のストレスが無いので、遅くならないイコール早いと評価している方が多いようです。

評判を確認すると、大体30Mbps~40Mbpsが実測の目安かな?という印象です。

1MbpsでもYouTubeが普通に見れるレベルの速度になるので、数十メガ出ていれば早いと評価されるのも納得です。
かず店長

速度や制限について詳しく調べたページがこちら⇒準備中

メリット③ クラウドSIMでエリアが広い

どんなときもWiFiはクラウドSIMというSIMを使っています。

クラウドSIMとは、ファイナルファンタジー7の主人公「クラウド」が印刷されたモデルのSIMのこと…

どんなときもWiFiのクラウドSIM

 

・・・ではありません(かわいいジョークです☆彡)

 

クラウドSIMは、簡単に言ってしまえばSIMカード不要で使えるSIMのことです。

普通はスマホにしてもポケットWi-FiにしてもSIMカードを使って利用するのが一般的となっています。

iPhone11がクラウドSIM対応になるのでは?と噂されましたが、それがかなわずにしばらくクラウドSIMを使った目玉的なサービスは出てこないかな?なんていわれたりもしていました。
かず店長

そんな中で、どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用し、多くのスマホ好き、パソコン好き、Wi-Fi好きの好奇心を刺激しました。

クラウドSIMは速度も安定する

クラウドSIMのメリットはSIMカード不要という点以外にもあります。

それは複数のネットワークから最適な通信キャリアを選択して接続してくれることで、より速度やエリアを安定させてくれるというメリットです。

例えばドコモのSIMカードを入れるとドコモのエリアと速度を使うことになるので、ドコモの電波が弱いとどうしても速度が遅くなってしまいますよね?

どんなときもWiFiが採用したクラウドSIMは、ドコモが遅ければauと接続するということを自動で行ってくれるので、1枚のSIMカードを入れて利用するよりも圧倒的に速度が安定することになります。

そのため、クラウドSIMを採用したどんなときもWiFiは、僕みたいなマニアから「待ってました!」と称賛の声を浴びています。
かず店長

だから興奮して「ファイナルファンタジーのクラウド」みたいなおふざけを言ってしまったんですね。

普段はバカ真面目だからとうとうおかしくなっちゃったのかなってビックリしましたよ💦

 

メリット④ 使い放題なのに料金が安い

どんなときもWiFiには使い放題なのに料金が安いというメリットもあります。

どんなときもWiFiよりも安いポケットWi-Fiもありますが、従量制で上限価格はどんなときもWiFi以上になるものがほとんどです(知っている限り高くなります)

しかも、従量制の場合、今どきのキレイな動画やオンラインゲームを利用する方ならあっという間に上限額に達してしまうので、実質上限値が月額になってしまう方は多いです。

しかし、数か月使ってみて「毎回上限額になるから解約して他のポケットWi-Fiに乗り換えよう」と思った時には解約金が高くて解約できないというケースもありますよね。

そんな他社のポケットWi-Fiとの事情を考えても、やはりどんなときもWiFiはかなり安く利用できる使い放題のポケットWi-Fiだと言えます。

どんなときもWiFiと他社のポケットWi-Fiの料金を比較したページ⇒準備中

 

メリット⑤ 端末が無料レンタル

どんなときもWiFiの端末は無料レンタルです。

そのため、壊したり無くしたりした時は18,000円の費用が請求されてしまいます。

そこだけ聞くとデメリットの様に思えるかもしれませんが、ものを大切に扱うタイプの方にとってはメリットとなります。

なぜなら、端末を壊したり無くしたりしなければ、端末代は無料という事になるからです。

今までにポケットWi-Fiを無くした経験があったり、ポケットWi-Fiに限らずスマホをどこかに置いてきたみたいなトラブルがあった方には不安が残りますが、基本的に物は丁寧に扱うし無くすこともなかったという方は、端末が無料レンタルというのはメリットです。

 

僕は初めから液晶画面に貼られているビニールとかをつけっぱなしにして画面をキズから守るくらい、ものを大切に扱うタイプということもあって、ポケットWi-Fiもスマホも無くしたり壊したりした経験がありません。

だから端末レンタルは良いなって思います。

端末を壊しそうだなぁと心配な方は、月々400円の水濡れや全損の保証に入っておきましょう。

かず店長

 

メリット⑥ クレジットカード払いの割引が大きい

どんなときもWiFiはクレジットカード払いで申し込むと月額が大きく割り引かれます。

その割引額は24ヶ月目までは930円の割引となり、25ヶ月目以降も430円の割引が適用されるというものになります。

では、25ヶ月目以降の430円の割引はいつまで適用されるのかというと、なんと永年適用となるため、クレジット払いを行っている間はずっと430円の割引を受け続けられます。

普通は一定の期間で割引は終わり、乗り換えを検討するパターンが多いですが、ずっと割り引いてもらえるなら乗り換える必要もなくなってきますね。

クレジットカード払いであれば本人確認書類の提出も不要になるので、審査の時間を省けるというメリットもついてきますよ⭐

くれ時とカード払いのメリットやデメリットについて、詳しくはこちらの記事で紹介しています。

参考記事
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メリット⑦ 口座振替でも契約できる

どんなときもWiFiは口座振替でも契約できるポケットWi-Fiです。

ポケットWi-Fiや格安SIMの多くはクレジットカードでの契約しかできないので、口座府営替えに対応しているという点をメリットに感じる方は多いと思います。

口座振替で利用することでクレジットカード払いの時の大きな割引は受けられなくなりますが、口座振替でも24ヶ月間に限って430円の割引が受けられるので、2年間はお値打ちにポケットWi-Fiを契約できます。

普段クレジットカードを使わない方や、事情があってポケットWi-Fiに関しては口座振替で契約したいという場合、どんなときもWiFiはメインの選択肢の一つとなります。

どんなときもWiFiを口座振替で申し込もうか検討している方は、登録審査や引き落とし日についてなど、口座振替について総合的に紹介しているこちらの記事も参考にしてください。

口座振替
どんなときもWiFiの口座振替の総まとめ|審査の内容や引き落とし日は?
どんなときもWiFiの口座振替|登録審査や引き落とし日について。

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メリット⑧ 最短即日発送ですぐに使える

どんなときもWiFiは、申し込みをしてから最短即日発送で端末が送られてきます。

どんなときもWiFiは最短で即日発送

そのため、すぐに使いたいという方にとっては早ければ翌日には使えるようになるというメリットがあります。

急いでいない方でも、引っ越しに合わせて光回線を申し込もうと思ったら、工事待ちが長すぎて待てない!というトラブルにあってしまい、代わりにどんなときもWiFiを申し込むなんて方もいるようですね。

光回線が使いたかったという方は、一般的に大容量の通信データを使うので、制限アリの使い放題では契約できないんですよね。

そんな中で、光回線を申し込みたい人の代替え案で登場するほどどんなときもWiFiの使い放題は価値のある内容となっていることが分かります。

 

メリット⑨ 海外でも使える万能Wi-Fi

どんなときもWiFiは海外でも使えるポケットWi-Fiです。

今までにも海外で使えるというサービスはありましたが、使い放題系のポケとWiFiなうえに、普段使っているポケットWi-Fiをもっていくだけというシンプルな使い方のポケットWi-Fiは初ではないでしょうか?

当然海外利用の多い方にはイモトのWiFiなどの海外向けのサービスがあるので、海外をメインにするのであらばどんなときもWiFi以外にも検討するべきポケットWi-Fiがありますが、普段は国内で大量にデータを利用していて、年に数回海外に行くかもという使い方であれば、どんなときもWiFiを契約しておくのがベストになります。

海外での使い方について⇒準備中

 

どんなときもWiFiとWiMAXを比較した時のメリットとデメリット

ここまではどんなときもWiFi単独のメリットとデメリットの確認でしたが、他社のポケットWi-Fiと比べた場合、どんなときもWiFiにはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

この項目ではどんなときもWiFiとよく比較されるWiMAXと比べながら、メリットとデメリットを確認していきます。

WiMAXと比較した時の2つのデメリット

まずはWiMAXと比較した時のどんなときもWiFiのデメリットを確認していきましょう。

デメリット① 端末の性能はWiMAXの勝ち

どんなときもWiFiがWiMAXに負ける部分として、端末の性能が劣っているというデメリットがあります。

例えばWiMAXは下り最大867Mbpsに対応していますが、どんなときもWiFiでは下りの最大値は150Mbpsしかありません。

ポケットWi-Fiで最大値が100Mbps越えであれば十分という方がほとんどだと思いますが、この最大値の差を期にさえれる方もいますよね。

端末としての差はありますが、実測値としてはWiMAXの下り平均速度が42.46Mbpsで、どんなときもWiFiの下り平均速度が24.11Mbpsのため、どちらにしても端末自体の最大値が100以上あれば十分という事が分かります。

このデータは数千件のデータから平均値を出している「みんなのネット回線速度」というサイトで紹介されているデータなので、興味のある方は覗いてみて下さい⭐
かず店長
このデータを見る限り、どちらにしても数十メガという事が分かるので、端末の速度の性能はあまり気にしなくてよさそうですね🎵

 

デメリット② 同時に接続できる台数がWiMAXが多い

WiMAXの端末は同時に16台の機器と接続できます。

そのため、家族や事務所で使う時にも十分な台数を同時に使うことが可能です。

一方のどんなときもWiFiは同時接続が5台までなので、大人数で同時に使うという利用目的には向いていません。

そのため、5台以上で利用する予定の場合はWiMAXなどの同時接続台数が多い回線を契約する必要があります。

逆に、個人やカップル、そして夫婦などの少人数で利用する際にどんなときもWiFiを選ぶのが一般的となります。

私の場合、かず店長がスマホとPCを使っていて、私がスマホとタブレットを使っていても4台しか使っていないので、5台もあれば十分です⭐

接続台数など、端末の性能についての詳細はこちら⇒準備中

 

WiMAXと比較した時の4つのメリット

続いて、WiMAXと比較した時のどんなときもWiFiのメリットも見ていきましょう。

メリット① 制限なしの使い放題は圧倒的メリット

どんなときもWiFiの圧倒的なメリットは、やはり制限なしの使い放題という点ですが、WiMAXは使い放題ではないのでしょうか?

WiMAXのギガ放題プランというものを契約しておくと、一応使い放題にはなるのですが、3日間で合計10GBのデータ量を使ってしまうと、翌日の18時~夜中の2時までの間、概ね1Mbpsの速度しか出ないという制限が発生します。

日中だけ使っているという方であれば、合計10GB以上使っていたとしても制限なしの快適な状態で使えますが、夜も使いたいという方にとってはかなり辛い制限になります。

 

僕はWiMAXを使っていましたが、1日で10GB以上使うくらいのユーザーなので、夜は毎日制限がかかっている状態でした。

だから日中だけサイトの運営を行うという形で我慢していましたが、どうしても夜も仕事でネットを使わないといけないという時は、正直使い物にならないくらいの低速だと感じていたので、WiMAXを止めることにしました。

かず店長

私は夜こそネットを使いたいタイプなので、夜の制限がなくなったおかげでアプリの更新やダウンロードが速くなって、WiMAXを解約してよかったなって思っています⭐

もし今使っている回線の速度制限に不満のある方は、どんなときもWiFiみたいな速度制限なしのサービスに乗り換えると、毎日速度のストレスに悩まされることは無くなりますよ🎵

 

メリット② 料金のコスパはどんなときもWiFiの勝ち

料金のコスパという面で見ても、どんなときもWiFiはかなりメリットを感じる内容になっています。

まずは料金だけで考えた場合、初月は日割り計算なのでそれだけで大きな割引になりますし、24ヶ月目までは3,480円で使い放題、さらに25ヶ月目以降も3,980円で利用できます。

一方のWiMAXはギガ放題で2ヶ月目まで2,170円、36ヶ月目までは3480円、そして37ヶ月目以降は4,263円です。

一般的に2年間は契約すると仮定して計算すると…

 

どんなときもWiFi WiMAX
1年間の合計料金 40,020円 36,718円
2年間の合計料金 81,780円 78,478円

※初月は15日間で日割り計算しています※

 

上記のように、年間で3,300円程度どんなときもWiFiの方が高いだけで、完全な使い放題を手に入れられます。

使い放題にこだわらない方にとっては3,000円でも安いWiMAXの方が良いかもしれませんが、使い放題のポケットWi-Fiを探している方にとっては、年間3,000円程度の差額で利用できるなら、どんなときもWiFiの方が圧倒的にコスパが良いと言えますよね。

料金の事が分かってくると、キャンペーンやキャッシュバックはあるのかな?という点が気になってくると思うので、どんなときもWiFiのキャンペーンについても知りたい方はこちらの記事も読んでみると良いですよ。

キャンペーンは?
どんなときもWiFiの乗り換えキャッシュバックはあるの?クーポンなどの特典まとめ
どんなときもWiFiがキャンペーンで930円割引きに‼乗り換えキャッシュバックやクーポンはあるの❓

どんなときもWiFiには月々の利用料が930円割引になるキャンペーンを行っています。 とても大きな割引なので、すぐにでも申し込んだ方が良いのは分かると思いますが、この割引を見てもすぐに申し込みたくない ...

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メリット③ 通信エリアはどんなときもWiFiの勝ち

通信エリアに関しては、どんなときもWiFiの方が広くなります。

理由としては、どんなときもWiFiが採用しているクラウドSIMが、ドコモ、au、ソフトバンクのエリアをカバーできるからです。

一般的なSIMではドコモのSIMカードならドコモのエリアで使うという事になりますが、クラウドSIMはその時最適な回線と接続してくれるので、仮にドコモがエリア外だったとしても、auやソフトバンクが繋がっていれば、繋がる回線を使って通信し続けてくれます。

クラウドSIMを採用しているどんなときもWiFiは、エリアも速度も安定するというメリットを持っています。

 

メリット④ どんなときもWiFiは海外でも使える

どんなときもWiFiとWiMAXの明らかな違いといえるのが海外での利用についてです。

どんなときもWiFiは海外でも利用できますが、WiMAXは今のところ海外には対応していません。

ここまで紹介してきたメリットは「どんなときもWiFiの方がこのくらい優れていますよ」という内容でしたが、海外利用に関しては使えるか使えないかがハッキリわかれているので、海外で使うならどちらが良いではなく、どんなときもWiFi一択になります。

海外で利用する予定がある方や、いつか海外に行くときに便利だと感じる人はどんなときもWiFiを選んでおきましょう。

海外での利用につていはこちら⇒準備中

 

まとめ

どんなときもWiFiは最高速度は150Mbpsですが、実測が数十Mbpsというデメリットがあります。

他にも見逃せないデメリットとして最大5台までしか同時に接続できないという点があるので、5台以上の端末と繋ぐ予定がある方は他のポケットWi-Fiを契約しましょう。

その2つの大きなデメリットが問題ないようであれば、速度制限のない使い放題として圧倒的な魅力を発揮します。

この2つのデメリットをクリアしているのにどんなときもWiFiを選ばない理由はありませんので、下にまとめた「どんなときもWiFiの最重要ポイント」を確認して、希望と合致した内容であれば公式サイトで料金プランなどを最終確認しましょう。

 

どんなときもWiFiの最重要ポイント
どんなときもWiFiの佐藤次郎と女優さん
月額料金 24ヶ月間は3,480円
25ヶ月目以降3,980円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
使い放題 ネットワーク占有レベルの大容量通信を行うと制限がかかる。
長時間ゲームをする・動画を見続ける程度では制限はかからない。
大容量を使用するユーチューバーでさえ制限されないレベル。
注目ポイント 大容量プランを契約しても追加容量が必要になる方は絶対に契約するべきポケットWi-Fi。
料金も激安で、圧倒的なコスパを発揮する「現状で使い放題最強のポケットWi-Fi」

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