どんなときもWiFiは口座振替で契約できるの?審査の内容は?

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どんなときもWiFiは口座振替でも契約できるの?審査の内容は?

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どんなときもWiFiは、上限なし・無制限でポケットWiFiが利用できる、最近注目のサービスです。

外出先や出張先でもデータ量を気にせずにWiFiが利用できるのは、ありがたいですね。

そんなどんなときもWiFiは、クレジットカードだけでなく、口座振替でも契約できるのでしょうか?

この記事ではどんなときもWiFiの口座振替について詳しくまとめてみました。

クレジットカード払いとの比較も行っているので、ぜひ契約の参考にしてみてください。

 

結論としては、審査はありますが口座振替でも契約できるポケットWi-Fiなので、口座振替で契約したい方は申し込みをしてみて、審査に通るか試してみることをお勧めします。

最後まで読んでいる時間がないという方は、下の「最重要ポイント」だけ確認して、希望に合うようでしたら申し込んでおきましょう。

かず店長

 

どんなときもWiFiの最重要ポイント
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月額料金 24ヶ月間は3,480円
25ヶ月目以降3,980円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
使い放題 ネットワーク占有レベルの大容量通信を行うと制限がかかる。
長時間ゲームをする・動画を見続ける程度では制限はかからない。
大容量を使用するユーチューバーでさえ制限されないレベル。
注目ポイント 大容量プランを契約しても追加容量が必要になる方は絶対に契約するべきポケットWi-Fi。
料金も激安で、圧倒的なコスパを発揮する「現状で使い放題最強のポケットWi-Fi」

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じっくり読んでから申し込みを検討したいという方は、最後まで読んでいただけると嬉しいです⭐

 

どんなときもWiFiは口座振替でも契約できるの?

口座振替は、クレジットカードと違い、残高以上に使ってしまうことがない安心できる支払い方法です。

しかしポケットWiFiの契約においては、クレジットカード支払いのみ受付の会社も少なくありません。

使い放題で人気のどんなときもWiFiにおいては、口座振替での契約は可能なのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

基本的には口座登録でも契約できる

結論から言いますと、どんなときもWiFiは口座振替での契約が可能です。

どんなときもWiFiは、支払い方法の幅が広く、契約しやすいと言えそうです。

ただしクレジット支払いと比較したとき、口座振替のほうが2年間毎月700円、その後も630円高くなってしまいます。

また本人確認書類の提出と審査をはさむため、利用開始も遅くなります。

どんなときもWiFiにおいては、口座振替も可能ですが、会社としてはあまり推奨していないようですね。

口座振替の支払日、引落日について

どんなときもWiFiの口座引落日は、毎月27日です。

27日が土日祝で休日となった場合は、翌営業日の引落となります。

引落の会社名は「リンクライフ」または「アプラス」と表記され、「どんなときもWiFi」ではないので、記帳をしても驚かないようしてくださいね。

また口座振替の場合、初回は代引きとなります。

契約事務手数料・代引き手数料・付属品代金が全て代引きとなりますので、商品引き取りの際には自分の契約にそった金額をあらかじめ用意しておきましょう。

残高不足の際はどんな形で請求されるの?

万が一残高不足で引落ができなかった場合は、一般的には請求書での支払いとなります。

送付されてきた請求書をコンビニなどに自ら持っていき、そちらで清算してください。

もしもうっかり忘れてしまうようなことになると、どんなときもWiFiの利用が停止されてしまう可能性があります。

さらに今後のポケットWiFiの契約などに悪影響が出てしまう恐れも考えられます。

残高不足の際には、できるだけ早めに対応し、影響を最小限にとどめましょう。

 

どんなときもWiFiの口座振替時の審査について

どんなときもWiFiを口座振替で契約した際には、本人確認書類の提出と審査が必須となります。

審査の内容はどのようなものなのか?落ちてしまうことはあるのか?

気になる内容を確認していきましょう。

口座振替の審査内容について

どんなときもWiFiの口座振替の審査については、内容が開示されていません。

おそらく、提出された本人確認書類と申告された申込者の相違がないか、振替に指定した口座の内容などを確認しているものと思われます。

 

本人確認書類については、こちらの記事で詳しくまとめています。

確認書類
どんなときもWiFiの契約手続き総まとめ!本人確認書類や利用開始日について
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一般的な口座振替の審査においては、月ごとの支払いが必要なものにおいて、過去に滞納の履歴があると通りにくくなる可能性が高くなります。

どんなときもWiFiにおいては、特に携帯や他のポケットWiFi契約について、過去の支払い履歴を見られる可能性が高いと推測されます。

口座振替の審査に落ちる可能性について

まず一番に気をつけたいのが、申込時に名前や住所が正確に入力されていないケースです。

提出した本人確認書類と相違があると、ケアレスミスでも審査に落ちてしまう可能性があります。

まずは申込時、ミスがないかしっかり確認し、住所の表記も本人確認書類と同様になるようにしておきましょう。

前述のとおり、住所などに問題がなくとも、過去に支払い遅延がある場合は審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

ただしこれに関しては、やってみないと分かりません。

口座振替を希望されるならば、とにかく一度はチャレンジしてみるべきかと思います。

 

どんなときもWiFiの口座振替の特徴 まとめ

どんなときもWiFiは口座振替での契約に対応しており、幅広い方に契約しやすいWiFiです。

しかし同時に、口座振替を選択するとクレジットカード払いよりも高いプランが適用になり、手数料も上乗せされます。

差額は2年間毎月700円、その後も永年毎月630円。

さらに口座振替には審査がはいるため、審査落ちの可能性もでてきます。

口座振替での契約を希望される方は、デメリットもしっかりと把握されたうえで、申し込むようにしましょう。

 

口座振替について、引き落とし日や審査を通りやすくするためのポイントなど、総合的にまとめたページもあるので、もう少し詳しく知りたい方はこちらの記事もご参照ください。

 

総合まとめ
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どんなときもWiFiの口座振替|登録審査や引き落とし日について。

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どんなときもWiFiはクレジットカード払いの方がおすすめ?

どんなときもWiFiは、口座振替が可能な一方、デメリットも多くなってしまいます。

それでは、もう一つの支払い方法、クレジットカードはどうでしょうか?

クレジットカード払いについても、詳しく見ていきましょう。

クレジットカード払いの特徴

クレジットカード払いは、口座に残高がない場合も、カード会社の建て替えという形で支払いができてしまいます。

使い過ぎが心配な側面もありますが、どんなときもWiFiにおいては、特典もまた多くなっています。

まず、口座振替では契約できない「データ放題プラン」に加入が可能です。

2年間500円、それ以後も430円割安となり、料金的にはぐっとお得になります。

さらに本人確認書類の提出と審査も必要なく、利用までもスピーディーです。

クレジットカードの方が審査が通りやすいの?

一般的には、クレジットカード払いのほうが契約に通る可能性が高いと言われています。

なぜならクレジットカード自体が審査を要するものであり、通過した人にしか持つことができないものだからです。

クレジットカード払いならば、口座に残高がなくとも間にはいるカード会社から利用料が回収できます。

請求書送付などが必要な口座振替に比べて、料金を回収する側のデメリットが極端に少ないのです。

クレジットカード支払いのみを受付する会社が多いのも、こういった理由からでしょう。

後でクレジットカードに変更できるの?

どんなときもWiFiにおいては、最初に口座振替で申込み、後からクレジットカード払いに変更することも可能です。

しかし、一度申し込んだプランの変更はできないため、クレジットカード払いになっても月額は口座振替のプランのままとなります。

最初からカード払いにするよりも、毎月430~500円高くなってしまうのです。

振替手数料の200円がとられなくなるため、まったく無意味なわけではありませんが、変更するくらいなら最初からクレジット支払いを選んだほうがお得でしょう。

 

どんなときもWiFiはデビットカードに対応しているの?

どんなときもWiFiにおいては、口座振替も可能ですがクレジットカード払いのほうがお得になります。

では使い過ぎの心配がないデビットカードはどうでしょうか?

こちらも詳しく見ていきましょう。

デビットカードには対応していない

デビットカードは、クレジットカードのような見た目ながら、即時引き落としを基本としており、使い過ぎの心配がありません。

クレジットカードに抵抗がある方でも、利用を検討しやすいカードです。

しかし残念ながら、どんなときもWiFiはデビットカードには対応していません。

また各種電子決済などにも同様に対応はしていません。

どんなときもWiFiを個人契約する方は、クレジットカード支払いか口座振替のどちらか2択となります。

なぜデビットカードに対応していないのか?

デビットカードの基本はその場での即時引き落としです。

しかし実際はカードによってシステムに若干のばらつきがあり、引き落としできなかった場合の対応もそれぞれ異なります。

ユーザーからカード会社に直接連絡が必要になってしまう場合もあり、利用料回収までの道のりが口座振替よりも困難になるケースもありうるのです。

こういった理由から、月額の支払いにおいてデビットカードの利用を認めている会社は多くありません。

どんなときもWiFiも同様かと思われます。

 

口座振替とクレジットカード払いのメリット・デメリット

どんなときもWiFiにおいては、口座振替とクレジットカード払いの2つの支払い方法を選ぶことができます。

最後に、契約の参考となるよう、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。

口座振替のメリット・デメリット

口座振替のメリットは、持っている額以上に使いすぎる心配がない点です。

お金の管理が苦手な方でも、安心して利用ができるでしょう。

さらに開設に審査などは必要ないため、誰にでも、ほぼ即日持つことができます。

しかしどんなときもWiFiにおいては、口座振替を選ぶと本人確認書類の提出と審査が必須となり、使いはじめるまでも時間がかかってしまいます。

料金も430~500円程度あがり、振替手数料も毎月200円請求されます。

安心感やお手軽感はありますが、金銭面や手間を考えると、デメリットも多いと言えそうです。

クレジットカード払いのメリット・デメリット

どんなときもWiFiにおいては、クレジットカード払いのほうが手続きは単純であり、使い初めまでの時間も短くなります。

さらにクレジットカード払い限定の「データ放題プラン」も用意されており、手数料なども考慮すると、口座振替よりも毎月630~700円安く利用可能です。

使用するカードによってはポイントなども貯まるため、手間や金銭の面ではメリットが大きいでしょう。

ただし、クレジットカード払いでは口座にない金額も利用できてしまうため、使い過ぎの可能性もあります。

さらに今からクレジットカードをつくるとなると、そのカード会社の審査も受けなければなりません。

どんなときもWiFiの口座振替審査以上に厳しい可能性もあり、口座の開設に比べるとぐっとハードルが高くなってしまいます。

クレジットカードは金銭的にお得で便利な反面、それなりのデメリットもあると言えそうです。

 

まとめ

どんなときもWiFiは、数少ない口座振替で契約できるポケットWiFiの一つです。

口座振替は使いすぎる心配がなく、どんな方でも安心して契約することができるでしょう。

ただしどんなときもWiFiの契約においては、口座振替での契約には本人確認書類の提出と審査が必須となります。

一方、クレジットカード払いならばそういった手間がなく、金銭的にも多くのメリットがあります。

使い初めまでの期間も短いため、クレジットカードの利用に抵抗がない方はぜひそちらも検討してみてください。

 

どんなときもWiFiの最重要ポイント
どんなときもWiFiの佐藤次郎と女優さん
月額料金 24ヶ月間は3,480円
25ヶ月目以降3,980円
通信速度 下り最大150Mbps
上り最大50Mbps
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