こんにちは。かずLOG編集長のかず店長です。
今日は海外で使えるプリペイドSIM「AIS」の使い心地を調査するために、タイとシンガポールで実際にAISを使用した53歳女性のシシリンさんに満足度についてインタビューしました。
AISを選んでよかったのか、それとも不満があったのかということまで質問しているので、タイとシンガポールでAISを使った人の口コミを聞きたいという方は参考にして下さいね。
シンガポールにAISのプリペイドSIMを持って行った女性の口コミ・評価
こんにちは、シシリンです。
今回はタイとシンガポール間で、私が実際に利用したプリペイドSIMのAISについてお話しさせていただきます。
シンガポールからタイへ、タイからシンガポールへの移動がある方の参考になれば嬉しいです。
タイとシンガポールにAISのSIMを持って行こうと思った理由
AISのSIMを利用する前までは、海外ではホテルのwifiを利用するなどでその場をしのいでいました。
旅をしながらスマホをいじっているのは恰好が悪いと思っていましたが、ここ数年はスマホ利用になれてしまい、ないと不便を実感したため移動する際にもグーグルを利用できるようにスマホのネット環境を整えようと思いAISを持っていきました。
日本で契約している携帯も海外でそのまま使えますが、日額の上限が高くとにかく金額の高さが不安で常に機上モードにしています。
AISならば滞在中常時つなげられる上に料金の心配がないのが魅力です。
いつも使っている携帯とは別に海外用のものを購入したので、海外ではそちらを利用しました。
SIMの入れ替えなどにも不安はありませんでした。
タイとシンガポールにAISを持って行って不満に思ったこと
AISをタイのバンコクで利用していたとき、不満がありました。
タイでは携帯の普及率がとても高く誰もが携帯をいじっています。
観光客もプリペイドSIM利用者が多いようでした。
ですから、おなじSIMを使っている人が多いために、バンコクのナイトマーケットなど人の密度の高いところへ行くととたんに回線が不調になりました。
家族全員が一台づつ持って、LINEで連絡が取れるようにしてあったのですが、これが使えずに困りました。
無料電話も60分づつついていたのですが、いざという時はなかなか通話に頭が回りませんでした。(今後は通話も使おうと思いますが…)
せっかく携帯電話があるのに迷子になるところでした。
地方都市に出かけたときも時々電波の状況の悪いところにあたりました。
これは日本でもよくあることなのですが、海外でついネット環境に依存してしまうと、不安が大きくなってしまいます。
タイで使えるSIMもいろいろな会社があったので、次回は家族がそれぞれ違うものを試してみるのもよいかなと思いました。
タイとシンガポールにAISのSIMを持って行って良かったこと
AISは空港に降り立ってすぐにネット環境が使えるのは本当に便利でした。
航空券の予約もホテルの予約もすべて携帯の中に入っているので、ネット環境が使えないと旅の荷物が増えてしまうし、管理が大変になっているからです。(飛行機の便が遅れていることも知らせてくれますし)
通信料金に不安を覚えることもなく、14日間で無制限にちかい容量だったので、好きなだけ繋がっていられたのは日本にいるより快適なくらいでした。
AISは14か国使えるSIMだったので、シンガポールからタイ、タイからシンガポールという移動の際にもそれぞれの国のネット会社に変更する工程も、説明書通りの手順で簡単にできました。
日本との差に驚きました。ネット環境が利用できる国の中に日本も含まれています。
帰国後、AISに1日分の利用時間が残っていました。
説明書通りの手順で、日本でもAISの回線を利用することができました。
日本で海外発行の格安SIMを利用するメリットがあるのかどうか知りませんが、短時間だけ利用するならば便利なのではないかと思いました。
今後もタイとシンガポールに行く際はAISのSIMを使いたいですか?
今後もプリペイドSIMは使用すると思います。
前回利用したFly2は継続使用が可能なのだということを後で知り、処分してしまったのを悔やみました。
滞在日数やその後の予定によっても変わりますが、14か国利用できるAISのSIMは便利だったので、次回も利用しようと思っています。
ポケットwifiは携帯とは別に持ち歩かなければなりませんし、家族分を揃えるとなると荷物ばかり増えるし、管理も面倒なので利用しません。
海外旅行時はプリペイドSIMを絶対に利用しますが、同時に海外旅行専用のスマホも揃えようと思っています。
ポケットwifiと同じように荷物は増えますが、こちらはなくなっても構わない程度のスマホを持ち歩くことで紛失の被害を低くするためです。
SIMを変えてしまうと日本からの電話に対応できなくなってしまうので、前回自分と夫の分はこの方法を取りましたが、次回からは子どもたちにもスマホを用意する予定です。
その際それぞれのスマホが機上モードになっているのかの確認は必須ですね。