ワイモバイルのキャンペーンでiPhoneがお得に!?

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ワイモバイルのキャンペーンでiPhoneは安く買えるの⁉新規一括0円端末はあるの⁉

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格安スマホで話題のワイモバイルでは、人気のiPhoneも取り扱っています。iPhoneを使用しながらコストを削減したいと、ご検討いただいている方も多いのではないでしょうか? この記事では、ワイモバイルでiPhoneを購入する際に利用できるキャンペーン、おすすめの購入先についてご紹介していきます。

ワイモバイルのキャンペーンでiPhoneは安く買えるのか⁉

大手他社からワイモバイルへの移動は、大幅に値段を下げられる場合が多く、非常にお得です。さらにキャリアの乗り換えの際は、お得なキャンペーンがつきものです。では現在、ワイモバイルでiPhoneを購入する際には、どのようなキャンペーンが利用できるのでしょうか?

ワイモバイルで買えるiPhoneはこのシリーズ‼

ワイモバイルで現在取り扱っているiPhoneは、実質iPhone6s・iPhone7の2機種です。過去にはiPhoneSEなどの取り扱いもありましたが、現在は在庫が枯渇しており、買い求められる店舗はほとんど存在しないようです。

iPhone6sは2015年発表のモデルであり、押す圧力で操作ができる「3D touch」で話題となりました。一方iPhone7は一年後の2016年発表モデルです。6sとの大きな違いは、防水性能が搭載されたことが挙げられるでしょう。モバイルSuicaなどのおサイフケータイ機能に対応したのも、iPhone7が初めてとなっています。

2機種とも、4・5年前のモデルにはなりますが、ラインや電話、アプリは充分に動かすことができます。

ワイモバイルのiPhoneはキャンペーン価格❓

ワイモバイルのiPhone6sの価格は32GBが34560円、128GBが45000円です。一方iPhone7は少し値段が上がり、32GBが54000円、128GBが64800円となっています。

実際に購入する際は、ここに新規・MNPの場合18216円、機種変更の場合7128円のキャンペーン割引がはいります。

以前までの割引は、2年契約を念頭にしており、途中解約の場合は割引がなくなるシステムを採用していました。しかしワイモバイルにおいては、2019年10月、大型法改正がはいったことで2年契約は完全に廃止されています。今回のキャンペーンは販売する際に割引を約束するものであり、プランの縛りや指定は一切ありません。

お買い物の際は、同じ商品ならお値段が安いほうを選びますよね? 条件がないということは、それと同じ感覚でiPhoneを買い求めることができるのです。

ワイモバイルのiPhoneにおける7128円から18216円の値引きは、非常にお得と言えるでしょう。

 

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iPhone以外なら新規一括0円の端末はあるの❓

「新規一括0円」という言葉を目にしたことがある方も、多いかと思います。こちらは文字通り、新規契約、特に他社からの乗り換えならば端末を0円で販売するものでした。販売店が契約後の継続的な利益を考慮し、契約者側が払うべき機種代金を負担していたのです。

数万円かかる機種代が無料になる、もちろん非常にお得なキャンペーンです。しかしながら、機種やプランが細かく指定される側面もありました。

またiPhoneはその人気から、なかなか「新規一括0円」の対象にならない端末でした。そして現在も、「新規一括0円」では購入ができません。

では、他の機種ならば無料で購入ができるのでしょうか?

答えは「できない」です。先にも触れた2019年10月の法改正で、2年縛りが崩壊し、それにともなって「契約してもらえば一定の利益が確実に見込める」こともなくなりました。また端末に過剰な値引きをいれることを禁止する法律もあわせて成立しています。ワイモバイルのみならず、他社でも「新規一括0円」を実施することはほぼ不可能でしょう。

残念ながら、お得な「新規一括0円」は、過去の話になってしまったと言えそうです。

ワイモバイルは店舗や家電量販店のキャンペーンがお得⁉

では法改正後の現在、端末を安く購入するにはどのような方法があるのでしょうか? ヤマダ電機やヨドバシカメラには、格安をうたったチラシが多く貼られています。気になるキャンペーンの中身や、購入先によるメリット・デメリットについて解説していきましょう。

店舗や量販店にはこんなキャンペーンがある❢

店舗や量販店で購入する際は、先ほどの「新規一括0円」など、お得なキャンペーンを多く利用することができました。

ワイモバイルの公式キャンペーンは、もちろんどこで受付をしても適用されます。それ以外にも、購入先が独自に値引きを行う場合も多くありました。ヤマダ電機やヨドバシカメラはその筆頭であり、スマホコーナーには「何万円引き」「0円」というチラシが多く貼られたものです。キャッシュバックの方法は様々であり、そのまま機種代を値引きする、商品券やポイントで還元する、高額商品をプレゼントする、などの方法がありました。現金でそのまま渡す店舗も、一部では存在したようです。

これを読むと、ヤマダ電機やヨドバシカメラでの契約がお得なように思えますよね?

しかし現在は、そうとも言いきれなくなっています。2019年10月の法改正によって、キャリアと店舗あわせて最大2万円まで、機種代を上回る割引は禁止、という規則ができました。つまり、ワイモバイルと購入先、あわせて2万円までの割引しかできないのです。

ワイモバイル公式オンラインでの割引が、最大18216円であることを考えると、店舗で余分につけられる特典は2千円以下になります。今後の動向次第ですが、家電量販店で契約するメリットは、昔のように大きくはなさそうです。

店舗や量販店で手続きするメリット⭐

では値段の他に、店舗や量販店で手続するメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

まず挙げられるのが、実物を見て触ることができる点でしょう。スマートフォンは数万円の高い買い物です。触ってみてから決めたい方も、多くいらっしゃることでしょう。そんな時は店舗に赴いて、実際に操作をしてみてください。カメラの試し撮りなども可能です。

その他のメリットとしては、一緒に保護フィルムなどの購入ができる点や、設定を手伝ってもらえる点があります。慣れたスタッフにフィルムを貼ってもらったり、データ移行のアドバイスがもらえるのはありがたいですね。ただし、店舗によっては有料サービスとなってしまうので注意が必要です。

その他にも、機種を当日持ち帰ることができる、プラン内容について理解するまで聞くことができるなど、店舗契約には多くのメリットがあります。

店舗や量販店で手続きするデメリット💣

店舗や量販店での手続きは、メリットが多い一方、大きなデメリットも存在します。

その最たるものが「頭金」というお金です。分割購入の「頭金」というと、「代金の一部を最初に払うこと」が一般的です。その場合、払った分は無駄にならないので、損というわけではありません。

しかしスマートフォン契約の場合は、「頭金」が購入者の損になってしまう場合が多いのです。なぜなら携帯契約の「頭金」は、「機種代とは関係なく店舗や量販店が定められる金額」だからです。簡単に言うと、機種代に上乗せできる契約手数料のようなものですね。それを店舗が自由に決めて、購入者に請求をしているというわけです。

「頭金」はもちろん、公式オンラインで手続の場合はかかりません。

このようなシステムを考慮すると、いかにメリットが多くとも、店舗・量販店の利用は金銭的な損失につながると言えそうですね。

 

まとめ

以前までは、ワイモバイルでお得に機種契約をするには、ヤマダ電機やヨドバシカメラが圧倒的にお得でした。しかし法改正により、店舗独自の割引は非常に難しくなっています。「頭金」などの手数料関係を考慮すると、むしろ現状ではオンラインショップでの契約がおすすめです。ワイモバイルのオンラインショップでは、チャットでの契約相談の他、アウトレットセール・タイムセールなども随時開催しています。店舗や家電量販店は、実物に触れることができる「ショールーム」として利用し、ぜひオンラインでお得に契約を結んでみてくださいね。

 

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