限界突破WiFi vs どんなときもWiFiを9項目から徹底比較!

限界突破WiFi

限界突破WiFi vs どんなときもWiFiを9項目から徹底比較!

更新日:

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」は、そのサービス内容があまりにも似ていることから、奥の方が比較することになるモバイルWiFiです。

無制限で使い放題、3日で10GBの縛りもないという最大の特徴から、最大速度や端末保証の内容まで、比較するほどどちらが良いか迷ってしまう程、どちらも良いサービスですね。

しかし、2社とも契約していては維持費が倍かかってしまうので、どちらか1社に決めなければなりません。

このページでは「ここまで比較しておけば後悔なく選べる」ところまで徹底的に比較しています。

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」で迷っている方は、最後の比較だと思ってしっかり見比べていって下さいね⭐
かず店長

 

緊急速報【必読】

限界突破WiFiとどんなときもWiFiは、新型コロナウイルスの影響により、6月5日時点でもWEB申し込みが停止となっています。

限界突破WiFiが入荷待ち

どんなときもWiFiの新規受付停止のお知らせ

しかも、無制限だった通信容量は限界突破WiFiが1日5GB以上で速度制限に、どんなときもWiFiは実質月25GB制限になるという条件に変わりましたので、無制限を探していた方にはオススメできないWiFiになってしまいました。

そこで、今も無制限で提供しているモバイルWiFiを紹介しておきます。

6月5日時点では「ギガWi-Fi」がオススメです。

ギガWi-Fi

「ギガWi-Fi」は月額3,250円で使えるデータ量無制限のモバイルWiFiなので、3,500円の限界突破WiFiよりも250円安く、どんなときもWiFiと比較しても安い料金で使えます。

安さで大人気だったMugen WiFiの3,280円よりも30円安いので、今後人気になることが予想されるモバイルWiFiです。

最大速度150Mbpsは3社とも同じなので、2社が制限有りになった今、ギガWi-Fiが圧倒的におススメのモバイルWiFiになっています。

ギガWi-Fiは知名度の低さから在庫がある状態でしたが、6月5日時点で3機種中2機種が在庫切れという状況になっています。

ギガWiFiの在庫状況

安くて使い放題のモバイルWiFiがあると知り、申し込みが殺到し始めているようなので、申し込みが遅くなると在庫切れになる可能性が非常に高い状況です。

モバイルWiFiが必要な方は、ギガWi-Fiが今も申し込み可能なのか、急いで公式サイトを見に行きましょう。

ゆっくりしていると申し込めるWiFiがなくなっていくかも知れませんよ。

⇒ギガWi-Fiの公式サイトを見に行く

 

限界突破WiFi vs どんなときもWiFiの特徴を確認

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」を細かく比較する前に、簡単にそれぞれの特徴を確認しておきましょう。

限界突破WiFiの特徴

限界突破WiFiは、データ無制限で使い放題のモバイルWiFiです。

氷川きよしさんをCMに起用し、ビジュアル系氷川きよしの表情を引き出していると話題になっています。

 

業界最安級の料金と、初期費用となる事務手数料が無料という点も魅力的です。

ルーター端末に地図や翻訳アプリが入っているため、端末自体でも役に立つという特徴もあります。

 

どんなときもWiFiの特徴

どんなときもWiFiも、データ無制限で使い放題のモバイルWiFiです。

佐藤二朗さんと今田美桜さんのCMで一気に知名度を上げ、モバイルWiFi市場に革命を起こしたデータ無制限系の最大手です。

 

 

口座振替でも契約できる点は、クレジットカードを持っていない方や、現金主義の方にとって嬉しいポイントになっています。

 

それでは、この2社にいったいどんな違いがあるのか比較していきましょう。

 

①限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「月額料金を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の月額料金について比較していきます。

公式サイトで見ると月額料金は一目瞭然ですが、今ユーザーが気にしているのは月額の中でも「実質月額」です。

2年間のトータルがいくらになって、月計算にするといくらなのか?

同じように3年間の実質月額はいくらなのか?ということを知りたい方が増えています。

そこで、この項目では2年間と3年間の実質月額を比較して紹介していきます。

 

2年間利用時の実質月額を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の2年間の実質月額の表を作成しました。

初期費用を含み、初月は15日間で日割りした場合で計算し、2年間のトータル金額を出しています。

その結果、完成した2年間の実質月額がこちらです。

 

2年間の合計額 2年間の実質月額
どんなときもWiFi 93,980円 3,915円
限界突破WiFi 92,500円 3,854円

 

2年間の実質月額で計算した場合、限界突破WiFiの方が月額で61円安く、2年間では1,480円安くなることが分かりました。

月61円の差と考えるとほぼ同じ料金と考えて良いかと思いますが、少しでも安い方が良いという人は多いので、2年間の料金の安さで考えると限界突破WiFiの方がおすすめとなります。

 

3年間利用時の実質月額を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の3年間の実質月額の表がこちらです。

 

3年間の合計額 3年間の実質月額
どんなときもWiFi 146,540円 4,070円
限界突破WiFi 140,500円 3,902円

 

3年間で比較した場合、2年間の時よりも差額が開き、月額で168円の違いがうまれ、3年間で6,040円分限界突破WiFiの方が安いことが分かりました。

3年目の料金に差が生まれた原因としては、どんなときもWiFiが3年目からの料金が500円高くなるためです。

どんなときもWiFiは2年目までは3,480円と限界突破WiFiの3,500円よりも安い料金ですが、3年目からは3,980円に上がってしまうので、どんなときもWiFiの方が480円高くなってしまいます。

そのため、3年目以降はどんなときもWiFiの方が高く、限界突破WiFiの方が安いという状況が続いていくことになります。

 

2年、3年の実質月額で比較した場合、限界突破WiFiの方が安く使えるので、実質月額の安さで選ぶなら限界突破WiFiとなります。
かず店長

②限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「速度を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の速度についても気になるところです。

端末が違うということもあり、もしかしたらどちらかが圧倒的に速く、どちらかが遅いという可能性があります。

この項目では、「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の理論値の速度と、利用している皆さんの口コミからの実測を比較していきます。

 

理論値の速度を比較

まずは端末に依存する理論値の最大速度を比較してみましょう。

多くの無制限系のモバイルWiFiがダウンロード(下り)150Mbps、アップロード(上り)50Mbpsとなっていますが、「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の理論値はどのようになっているのでしょうか?

 

端末名 理論上の最高速度
どんなときもWiFi U2s 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
限界突破WiFi jetfon P6 下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps

 

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」も、ダウンロード150Mbps,アップロード50Mbpsが最大速度なので、理論上はどちらも同じ速度という事になりました。

しかし、重要なのは理論上の速度ではなく実際の速度なので、利用者の口コミから実測についても確認していきましょう。

 

口コミから実測を比較

利用者の口コミとしては、ブログのレビューやツイッターにあげられた情報、他にもアンケートを取るという形で実測を調べました。

 

 

 

その結果、完成した表がこちらです。

 

平均速度 特に多い速度
どんなときもWiFi 18.6Mbps 13Mbps
限界突破WiFi 22.7Mbps 19Mbps

 

若干限界突破WiFiの方が速いような数字になっていますが、正直なところ誤差程度かなという印象です。

速度が3Mbps以下になり始めると、パソコン画面でのYouTubeの視聴でイライラし始めるかなという感じなので、10Mbps以上出ているようなら問題ないかなと思います。

ただ、これはあくまで平均値を出したデータなので、中には5Mbpsしか出ていないという口コミもありましたし、逆に70Mbps出てるという口コミも見かけました。

そのため、利用環境によって大きく速度が変わってしまう訳なので、あくまでも参考の速度として見ていただければと思います。

 

③限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「接続台数を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」には、接続できる台数に違いがあります。

接続できる台数が多ければ、同時にスマホやパソコン、ゲーム機などを沢山つなげるので、色んな機器を同時に繋げる予定がある方や、家族と共有で使いたいと考えている方は見ておいた方が良い情報になります。

接続台数を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の最大接続台数を比較すると、下の表のようになりました。

 

端末名 接続台数
どんなときもWiFi U2s 最大5台まで
限界突破WiFi jetfon P6 最大8台まで

 

無制限系の主力端末となっているU2sを採用しているどんなときもWiFiは、最大5台まで接続可能です。

一方jetfon P6をカスタマイズし、オリジナルルーターとして利用している限界突破WiFiは最大8台までの接続が可能となっています。

大きな差ではありませんが、この3台差で限界突破WiFiを選ぶ方も多いようですね。

 

おすすめの利用人数を比較

限界突破WiFiは最大8台、どんなときもWiFiは最大5台までの接続が可能と分かったので、その台数が何人暮らしの方におすすめの台数なのかを確認しておきましょう。

 

端末名 重さ・重量 こんな環境におすすめ
どんなときもWiFi U2s 最大5台まで 1~2人暮らし
限界突破WiFi jetfon P6 最大8台まで 1~3人暮らし

 

どんなときもWiFiの上限である5台の場合、1~2人暮らしでの利用が無難かなという印象です。

例えば1人がパソコンで動画を見ながらゲーム機と接続しつつスマホでLINEをしていたらその時点で3台分の接続になります。

もう1人がスマホを接続しながらタブレットを使えば5台分が埋まります。

さらにプリンターを繋げたいとなった時はタブレットの接続を解除してからプリンターを繋ぐなどの手間が生まれますが、5台分繋がれば何とか運用はできます。

8台分繋がる限界突破WiFiであれば、2人分プラス3台あれば十分なので、パパとママとお子さんという家族構成の方でも十分対応できる台数になってきます。

接続台数に関しては、後になって足りなくなったからと言って増やせないので、余裕をもって8台欲しいという声は多いです。

 

④限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「端末を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の端末についても比較しておきましょう。

端末で重要になってくるのは、持ち運びの際に邪魔にならないのか、それとも邪魔になるのかですね。

当然機能面の違いについても気になるところなので、この項目では端末の大きさや機能について紹介していきます。

 

端末の大きさを比較

端末の大きさは持ち運ぶ際にかなり重要になるポイントですよね。

重さが気になる方もいれば、大きさが小さい方が良いという人もいると思います。

そこで、下の表では重さとサイズについてまとめてみました。

 

端末名 重さ・重量 サイズ・大きさ
どんなときもWiFi U2s 151g 127 x 65.7 x 14.2 mm
限界突破WiFi jetfon P6 162g 152 x 74.2 x 8.5 mm

 

どんなときもWiFiの端末U2sは重さや幅の面では限界突破WiFiの端末よりも軽くコンパクトになっています。

一方厚みに関しては限界突破WiFiの方が薄い端末なので、薄さを求めるのであれば限界突破WiFi、軽さと幅の小ささを求めるのであればどんなときもWiFiという選び方になります。

 

端末の機能を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の端末の機能も比較して見ましょう。

端末の機能というのは、バッテリーの容量と連続通信時間、そして端末独自の機能があるのかどうかについてで比較していこうと思います。

特にバッテリーと電池の連続通信時間については全員に関係しているスペックの差になるので、必ず確認しておきましょう。

 

連続通信時間 バッテリー容量 独自機能
どんなときもWiFi 約12時間 3,500 mAh なし
限界突破WiFi 約15時間 3,400 mAh 翻訳機能
マップ機能

 

最も大きな違いとしては、限界突破WiFiの端末には翻訳機能とマップ機能が付いているという点です。

一般的にルーター端末と言えば、液晶でデータ量が確認出来たらいいなくらいのものです。

現にどんなときもWiFiのルーターには液晶画面も無いくらいで、液晶画面が無いのは普通と言えば普通の事です。

それが、限界突破WiFiのルーターには液晶画面があるどころか、ルーター自体に翻訳機能とマップ機能が付いているという優れものなので、ルーターの機能面では圧倒的に限界突破WiFiの方が上という事になります。

さらに連続通信時間でも限界突破WiFiの方が3時間長いので、端末の性能で見ると限界突破WiFiの方が高性能ということが分かります。

 

⑤限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「端末保証を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の保証面も比較しておきましょう。

保証面で重要になってくる項目は、月々の料金とどこまで保証されるかという保証内容です。

 

端末保証の料金を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の端末保証の料金を比較した表がこちらです。

月額料金と無料期間について比較しました。

 

月額料金 無料期間
どんなときもWiFi 400円 初月無料
限界突破WiFi 500円 初月日割り

 

端末保証の料金はどんなときもWiFiの方が100円安いことが分かりますね。

さらに、どんなときもWiFiは初月無料で端末保証が付けられます。

対して限界突破WiFiは初月が日割りになるという料金体系です。

ほんの少しの差ではありますが、どんなときもWiFiの方が安く端末保証を付けることができます。

 

端末保証の内容を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の端末保証の内容も比較して見ました。

端末保証の内容で気になる点としては、水濡れは対象になるのかという点と、紛失・盗難は対象になるのかという点です。

ほとんどの場合違いがあるとしてこの2点が違うかなという印象です。

それでは表で確認してみましょう。

 

水濡れ 盗難・紛失
どんなときもWiFi 対応 非対応
限界突破WiFi 対応 非対応

 

表を見ての通り、「限界突破WiFi」も「どんなときもWiFi」も水濡れに対応していて、盗難・紛失には対応していないという事が分かりますね。

という事で、保証内容でサービスを選ぶ必要はありません。

 

⑥限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「解約を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の解約についても比較していきます。

比較する内容は年数縛りがあるのか無いのかと、解約金はいくらなのかという点です。

 

年数縛りを比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の年数縛りは、初めの2年間はどちらも2年間の自動更新という内容になっています。

しかし、3年目からは違いが出てくるので、表で違いをまとめておきました。

 

更新月(解約無料) 更新期間 3年目から
どんなときもWiFi 2年自動更新 1ヶ月間0円 2年自動更新
限界突破WiFi 2年自動更新 3ヶ月間0円 1年自動更新

 

どんなときもWiFiは3年目以降も2年間の自動更新となりますが、限界突破WiFiは3年目以降は1年間の自動更新に変更されます。

2年更新の場合、新しいサービスへの乗り換えを検討し始めた際に、2年の縛りのために長期間乗り換えられないという人も多いですが、1年であれば割とすぐに乗り換えができて嬉しいですね。

しかも、普通は更新月と言えば1ヶ月間の間での解約というイメージですが、限界突破WiFiに関しては3ヶ月間の更新月が用意されています。

そのため、更新月を忘れていて解約できなかったというリスクをかなり軽減してくれて、ユーザーにとっては非常にありがたい契約になっていると思います。

年数縛りを考えると限界突破WiFiの方が契約しやすいサービスだと言えます。

 

解約違約金を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の解約違約金は、単純にどちらが高い、どちらが安いとは言いにくい料金設定になっています。

まずは下の比較表を見てみましょう。

 

0~12ヶ月 13~24ヶ月 26ヶ月目~ 更新月(解約無料)
どんなときもWiFi 19,000円 14,000円 9,500円 1ヶ月間
限界突破WiFi 18,000円 18,000円 3年目~5,000円 3ヶ月間

 

この表をパッと見て、解約料金をサッと理解できる人は少ないかなと思うので、補足していきますね。

簡単に言ってしまえば、2年目の途中で解約した場合で考えると、どんなときもWiFiの方が解約金が安く済みます。

しかし、2年目の途中以外で解約するのであれば、限界突破WiFiの方が安く解約できるという内容になっています。

実際どのタイミングで解約するかを決めて解約するケースは少ないと思いますが、2年目の途中まで契約していたのであれば、たとえ乗り換えたいと思ってもあと少し待って更新月に解約する人が多いですよね。

そう考えると、2年目だけ安く済むどんなときもWiFiよりも、限界突破WiFiの方が解約金面の負担が少なくなります。

しかも、更新月が3ヶ月あるというのも良心的ですし、更新月を逃してしまったとしても3年目からの違約金は5,000円と安くなるので、解約の事を考えると限界突破WiFiの方がおすすめです。

 

⑦限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「海外利用を比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の海外利用についても比較していきます。

海外利用で重要になってくるのは海外利用時の料金と対応国ですね。

そして、必要な設定があるのか無いのかを気にされる方もいるので、設定についても比較してみました。

 

海外利用時の対応国と料金を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の対応国は、限界突破WiFiが107ヵ国、どんなときもWiFiが131ヵ国となっています。

 

アジア・ヨーロッパ・アメリカ等 中東・中南米・アフリカ等 対応国
どんなときもWiFi 1日1280円 1日1880円 131ヵ国
限界突破WiFi 1日380~980円 1日580~1480円 107ヵ国

 

料金面では限界突破WiFiの方が全体的に安く設定されていて、アジア圏では1日380円というかなり安い料金で利用できるようになっています。

ただし、対応国を見るとどんなときもWiFiの方が多くのエリアをカバーしています。

値段と対応国の両面で考えると、よく行く国やこれから行く予定の国が限界突破WiFiの対応国であれば限界突破WiFiを契約し、限界突破WiFiの非対応の国で使う機会が多いようならどんなときもWiFiを選ぶのが無難ですね。

 

海外利用時に必要な手続きを比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」ではルーター端末が違うので、海外に行く際に必要な設定が違てきます。

せっかくなので設定の違いについても簡単に触れておきますね。

 

必要な手続き 上限を超えた
どんなときもWiFi 利用国で電源を入れるだけ 384Kbpsに制限
限界突破WiFi 利用国で設定が必要 256Kbpsに制限

 

結論としては、どんなときもWiFiは海外に持って行って電源を入れなおせばそのまま使えるようになります。

一方の限界突破WiFiは、海外についてから電源を入れて、画面で利用国や使いたいプランを選択して使うという手間があります。

そして、設定とあわせて気になる点に「データ容量を使いきったらどうなるのか?」という疑問がありますが、どんなときもWiFiは384Kbpsに制限されます。

限界突破WiFiの場合は256Kbpsに制限されるので、制限時の速度を比較するとどんなときもWiFiの方が早くなります。

 

制限時はどちらもかなり遅くなると覚悟しておきましょう。

切断されないだけ良心的ではありますね。

かず店長

 

 

⑧限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「口座振替を比較」

モバイルWiFiはクレジットカードしか使えないというサービスが増えてきましたが、限界突破WiFiとどんなときもWiFiはどちらも口座振替に対応しています。

それぞれ口座振替にする条件が違うので確認しておきましょう。

口座振替を申し込める場所の条件

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」を口座振替で申し込む場合、ネットで申し込めるのか、店頭に行く必要があるのかという条件が付いてきます。

その条件というのはこちらです。

 

口座振替を申し込める場所
どんなときもWiFi ネットで申し込み可能
限界突破WiFi 店頭へ行く必要あり

 

どんなときもWiFiはネットで口座振替の申し込みができますが、限界突破WiFiは店頭へ行く必要があり手間となります。

 

口座振替の金額的な条件を比較

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」の口座振替は、クレジットカードと比べて金額的な負担が少し増えてしまいます。

いくらくらい増えるかは下の表にまとめました。

 

口座振替の料金的な条件
どんなときもWiFi 月額が500円高くなる
限界突破WiFi 初めに手数料20,000円

 

どんなときもWiFiの場合、口座振替で契約すると月額が500円高くなってしまいます。

そして、限界突破WiFiで口座振替を行おうとすると、衝撃の20,000円の手数料が発生します。

 

20,000円支払ってまであえて限界突破WiFiを選ぶメリットはないので、口座振替を検討するのであればどんなときもWiFiで決まりです。

 

どんなときもWiFiは口座振替の手続きがネットで完結できるのでかなり申し込みやすいですが、ネットでの手続きに慣れていない方や、初めてモバイルWiFiを契約する方には迷うところがたくさんあります。

少しでも困らずに手続きできるようにどんなときもWiFiの口座振替の流れと手順を解説したページを用意してあるので、口座振替の方は必ず見ておくようにしましょう。

 

口座振替に必読
【画像で解説】どんなときもWiFiの口座振替の流れ|5つの手順で迷わない⭐
【画像で解説】どんなときもWiFiの口座振替の流れ|5つの手順で迷わない⭐

こんにちは、モバイルWiFiや光回線など、気になることは実際にレビューをしてYouTubeでも紹介しているかず店長です。かず店長   今日はどんなときもWiFiの口座振替の流れについて紹介し ...

続きを見る

 

⑨限界突破WiFi vs どんなときもWiFi「CMタレントを比較」

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」はタレントさんをCMに起用しているモバイルWiFiです。

タレントさんを起用しているということはそれだけ本気のサービスと言えますね。

限界突破WiFiのタレントを比較

限界突破WiFiが起用しているCMタレントは氷川きよしさんです。

「演歌界のプリンス」「ドラゴンボールの主題歌を歌っている人」として幅広い年代に高い知名度とを誇ります。

 

 

どんなときもWiFiのタレントを比較

どんなときもWiFiが起用しているCMタレントは佐藤二朗さんと今田美桜さんです。

個性派アドリブ俳優の佐藤二朗さんと、あのAOKIのフレッシャーズ応援フェアのTVCMに抜擢された今田美桜さんが中年男性と若い女性に強烈にアピールしています。

 

 

【結論】どちらがおすすめ?

「限界突破WiFi」と「どんなときもWiFi」を比較してきた結果、違いがあったうえに重要になってくる項目をしたの表にまとめました。

 

どんなときもWiFi 限界突破WiFi
2年間実質月額 3,915円 3,854円
接続台数 最大5台 最大8台
連続通信時間 約12時間 約15時間
更新月 2年に1度1ヶ月 2年に1度3ヶ月
3年目からは1年に1度
解約金 9,500円~19,000円 5,000円~18,000円
海外利用 対応国131か国
設定は電源を入れるだけ

1日1,280円~1,880円
対応国107か国
少し設定が必要
1日380円~1,480円
口座振替 月500円高くなる 手数料20,000円

 

表を見てわかることは、口座振替で契約したい方や、海外でのストレスを出来るだけなくしたいという方はどんなときもWiFiがおすすめという事ですね。

クレジットカード払いで国内利用がメインであれば、迷わず限界突破WiFiを契約するべきということも分かると思います。

ということで、国内利用がメインになる多くの方にとって、限界突破WiFiがおすすめという結論となりました。

限界突破WiFiの内容もそうですが、何より氷川きよしさんがビジュアル系になっている限界突破WiFiの公式サイトは一見の価値ありです。

 

⇒限界突破WiFiの公式サイトを見に行く

 

 

-限界突破WiFi

Copyright© 通信のパパ かずLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.