mobifone(モビフォン)のSIMカードをベトナムで利用した29歳男性の口コミ・感想

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mobifoneのSIMカードをベトナムで利用した29歳男性の口コミ・感想

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こんにちは。かずLOG編集長のかず店長です。

今日はベトナム旅行で一部の方が利用しているSIMカードのmobifone(モビフォン)の使い心地を調査するために、ベトナムで1週間mobifoneを使用した29歳男性のタクヤさんに満足度や選んだ理由などをインタビューしました。

mobifoneの良かった点だけではなく、不満があったことまで質問しているので、ベトナムで使うSIMカードを迷っている方はリアルな口コミとして参考にして下さいね。

かず店長

 

海外のSIMカードmobifone(モビフォン)をベトナムで利用した29歳男性の口コミ・感想

こんにちは、タクヤです。

今回は仕事で1週間ベトナムに渡った私が、実際に利用したプリペイドSIMについてお話しさせていただきます。

私が購入したプリペイドSIMは「mobifone」というプリペイドSIMでした。

満足できた部分や不満だった部分まで具体的にお伝えするので、仕事や海外旅行でベトナムに行く予定の方の参考になれば嬉しいです。

 

 

ベトナムのホーチミンに着いてすぐにSIMカードが必要だった

ベトナムのホーチミンに行った際、空港到着後にタクシーにて現地のホテルに向かいたかったため、直ぐに現地で携帯利用をする必要がありました。

ホーチミン市内のタンソンニャット空港では、到着ロビーにいくつものSIMカードが販売されていましたが、短期旅行用の1週間プランですと500円程で7ギガまで使えるプランでした。

回線速度は3Gと現在の日本の回線速度と比べると劣るものの、短期での海外旅行であればさほど気にすることのないプランでした。

とにかく料金を押さえたかったので、500円であまり支障なく携帯電話を使用する分であればmobifoneはオススメなSIMカードかと思います。

現地駐在の友人も、同様のSIMカードを利用していましたので、現地住民からも信用のあるSIMカードだといった印象です。

 

mobifone(モビフォン)の申し込みはかなり簡単!すぐに携帯電話が使えた

ホーチミンのタンソンニャット空港でmobifoneのSIMカードを購入し、直ぐに携帯電話の利用ができました。

現地の到着ロビーにてSIMカードを購入後に、販売スタッフに携帯電話を手渡すと、設定画面から操作をしてくださり、ものの1−2分で設定が終了しました。

私が使用していた携帯電話はiPhoneであったため、言語をENGLISH設定にすることだけは、私が行いました。

その他、申し込みやすさの点で言うと、料金を支払えば契約書や紙媒体の記入事項が一切ありませんでしたので、個人情報の取り扱いについても全く気にすることなく利用することが出来たのでよかったです。

ベトナムでは、ベトナム語が使用されており語学に関しては、全くの未知でしたが携帯のやり取りは簡単でした。

 

mobifone(モビフォン)のSIMカードで不満に思ったデメリット「3Gは遅さを感じる」

mobifoneのSIMカードの契約をして、特に大きな不安点や困ったことはありませんでした。

都市部でのWIFIスポットでは、WIFIが有線されたり、通信データー機能のONやOFF設定も簡易に切り替えることが出来ました。

ただ、3Gと言うことで、そこまでは気になりませんでしたが、日本での回線スピードと比べると多少の遅さはあったかと思います。

SNSを3種類以上開いた状態でインターネットを使用すると、さすがにかなり遅く感じました。

現地では、インターネットはあまり使用しませんでしたが、GOOGLE MAP機能は非常に使いました。

グーグルマップ利用の際に、開くのが遅くなりタクシー運転手に道を伝えずらかったなどの困った場面は1−2回ありました。

現地の人は非常に親切で回線速度などを気にすることがなかったために、気楽に使えたと今となっては思います。

東南アジアで携帯を使用するには、十分すぎるプランでしたので、期待を裏切るようなことはなかったかと思います。

 

mobifoneで満足しているメリット「一度使えば現地のコンビニでチャージできた」

mobifoneのプランに関しては、全体的に非常に満足した結果でした。

先ほどもお話ししましたが、多少の回線速度の遅さを感じることはありましが、それは携帯上部に「3G」の表示が出ていたからとも思います。

携帯上部に「3G」の表示がなかったら、現在日本で使用している「4G」と同じ回線速度だと感じていたかもしれません。

また、何よりも満足したのが、一度こちらのSIMカードを挿入すると携帯がこちらのSIMカードを記憶してくれており、現地のコンビニにてチャージすることが出来たり、携帯電話から特定の番号に電話をかけると自動で課金することが出来ました。

私は、1週間の旅行中にコンビニにて1度だけチャージしました。

mobifoneを実際にチャージする際も、現地のコンビニスタッフに声をかけて携帯を手渡して課金してもらいました。

mobifoneの課金をする際には、500程度からライトプランにてチャージすることが出来ましたので、非常に満足でした。

 

今後もフランスに行くならmobifone(モビフォン)のSIMカードを使います

次回、ベトナムに訪れた際にも再度こちらのmobifoneをしたいと思います。

理由は、とにかく申し込みが簡単で、1週間の短期旅行では満足すぎるプランであったからです。

料金も500円前後と、東南アジアの物価を考慮すると妥当なのかもしれませんが、日本の携帯料金と比べると非常に安かったので、コストパフォーマンスの面でも最高でした。

しかし、ネットで調べてみたり、現地の友人かの声では、他のSIMカードでも同様のプラン内容であったり、むしろもっと良いプランがあったりするようなので、他のプランも気になることは気になります。

しかし、mobifoneのプランが悪かったから、他のプランを試してみようと言う感じはい一切ありますせん。

ただ、一点気になるのが、どんなによいSIMカードであっても現地の空港で販売されていないと、到着後直ぐに使用することができませんので、空港で販売されているかはしっかりとチャックしてからSIMカードの検討をした方が良いかと思います。

 

 

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